2001年亨さんのエボ7日記!
12/25 すっかりご無沙汰してしまった。
さすが年末だといつも暇な店も毎日くたくたになるほど仕事に追われ、
待望のエボ7は先週帰ってきているんだけど、まだ一度も全開できず。
ああ、走ってみたいなァ・・・と毎日車を眺めている。

軽量化は更に30kgすすみ
現在、1、260キロとなった。

これでやっとエボ6のRSの吊るしと同じ重さなのがちと悲しいが、
今までが今までだっただけに、町乗りが多少は軽く感じる。
今はこれが小さな幸せ!

新年早々、走りに行く予定だから、今年の日記はこれが最後かな?
ご愛読ありがとうございました。それではまた来年もよろしく御願いします。
11/20 走行終了の筈が、諸事情により(ねっ!高ぴー!?)行って来ました。
11月18日(日)浅間台スポーツ・ランド2002 JAF.CUPジムカーナ!!
って、車だけなんだけど、、、
関東地区シリーズ 6位で、大槻さんが出場してきました。
JMRCシリーズが終わって、エンジンをO/Hする予定だったんですが、
急遽エボ7での参加が決まり、タービン・アウトレットとI/Cパイピング
を制作。(これで、とうとうブースト圧が1.8kg/cm2!!)
只、エボ7にほとんど乗った事のない!?大槻さんにとっては、
パワーより脚やデフのセッティングの方が問題だったみたいで、
そっちの好み違いで乗りがいまいちだったみたい。
しかも、2本目には、パイロン・タッチで結果11位。
(同じ ランサーとは言え、乗った事のない車だから上出来だと思うんだけど。)大槻さんも4駆でのラストランが終わり、いまはFD3Sの開発で
頭がいっぱい!!(って、試合前日だって、FDの脚をいじってた!)
本当に、明日ランサーで走るのかなって、、、感じでした。
エボ7のブレーキ・ホースについては現在マッチング中なので
取れ次第報告します。ブレーキパットの老舗、WINMAXから
発売予定なんだ!
そしてこれからやっと軽量化&エンジンO/Hを行い、
年内には、なんとかシェイク・ダウンしたいと思ってます。
っと、ここで発表します。
”ガレージ・ティーツゥ”オリジナルFRPトランク(エボ7用)新発売。
超軽量!3.5kg!! ¥53、000也。

皆さんの、御希望次第で
ノーマル・エアクリーナー対応の I/Cパイプ
も作っちゃいます!
ヨロシク。
*高ピーの諸事情とは・・・・・
大槻氏のエボ6を買って10日を過ぎた頃
高ピーが某首都高でエボ6を大破!
JAFカップで借りる予定だった大槻氏は
かなりブルー入った・・という諸事情です。(笑)
11/9 行って来ました!11月7日(水)  筑波サーキット コース1000!!
前回の、コース2000 とは大違いの、晴天(日本晴れ!)でした。
気温も低く(って言うか、寒かった!)タイムを狙うには、絶好の天候です。
今回の参加者は、
インプレッサ(GC8)12台、
MR−2( SW20 9台
AW11 1台)10台、
他4駆は、(ランエボ7 2台、エボ6 1台、BNR32GT−R 1台)4台、
FF車は、(インテ&シビックのR) 2台、
FR車は、(15シルビア 1台、RX−7(FD3S) 2台)3台

と言う、とても偏った編成でした。
1トライ目、久々の走行だったので、緊張しちゃいました。
そのせいか、40秒が、なかなか切れません!
2トライ目の走行では、絶対に切ってやろうと思い、
コースイン2周目からアタック!出た出た
39秒849
エンジン、コンピュータノーマルのジムカーナ車両としては
上出来!?と勝手に満足。
よしっ、これからっ!って時に、コースオフした車両から、
エンジンオイルが最終コーナーのライン上にデデッーっとこぼれてしまい
走行中断って言うか、トライ終了!!
3トライ目は、処理したとは言えオイル後でラインが完全に無くなってしまい、
最終コーナー入り口の三角縁石から、出口まで内側半分のコースで走行。
タイムは無念。次回にチャレンジ!です。
(宮城の山田くん、次は、気をつけよう!)
でも、こう言ったアクシデントは、走行会には付き物です!
本当にみなさん、他人に迷惑をかけないようくれぐれも注意。
ところで、今年のTTの練習会はこれにて終了です。
でも、テスト(パーツ開発だよ。)は、どんどん行って、
更に、グッドなパーツを作っていきますので、期待して下さい。
(日記で報告しますよー。)
それから、来年も コース1000の走行会を行いますので
皆さん!ぜひ参加してね。
(ps.千葉さん、脚を交換すれば 41秒台に、入りますよ。)
さあ!次は、タービン・アウトレットとブレーキ・ラインのテストです。つづく、、、、
10/18 ことしも、ジムカーナシーズンが終わり、、、っと言う事で、
行って来ました!10月17日(水) 筑波サーキット!! 
雨でした。(台風の影響で、、、)初めての走行だったのに!
 始めの2〜3ラップは、恐る、恐る走行してたんですが
浅間の雨に比べたら、結構グリップするじゃんて
(それでも、いつもより食わなかったらしいんだけど。)
慣れてからは、結構いけました。
(長嶋さん、ツクバクラブの皆さんどーもありがとう!!)
筑波って、面白いねー!でも、難しい。(初めてじゃあ、当たり前だよね。)
特に掴み難い場所は、まず 1コーナーのブレーキング!  
筑波の(コース2000)コースって、案外と起伏(高低差)が有るんだねー。
 ストレートって、最終から、1コーナーに掛けてって、登りなんだよね。
しかも、1コーナーのブレーキング・開始ポイントのちょっと先から、
急に下りになるんだよね。だから、ブレーキングが難しい、難しい。
何度やっても、余ったり、ひやっとしたりで、なか、なか上手く出来ない。
結局だめでした。次に難しいのが1ヘヤ&2ヘヤの、タイト・コーナー! 
これが、受けていて(結構バンクが付いている)、
しかも、回り込んでいるのに、コース幅が広いから、
ベスト・ラインを見つけるのが難しい。
(やっぱ、走り込まなけりゃ駄目だよね。)
進入でブレーキを残し、リヤを若干づらしながら
アクセルで、コーナーのアングルに合わせていき、
脱出するんだけど、これも難しい。
そして最終コーナー!!(難しいって言うか、恐ろしい!特に雨!!)
30ラップして、0カウンターで走れたのは 1本だけ!
 進入のラインが特に、どの辺から入って行くのか未だわからず。
しかも、怖いからブレーキが余りまくり。
そんな、こんなで ベストは 1’11”782
次回はぜひ!ドライで走りたい。
っと言いながら、次は、 
11月7日  コース1000!
まだまだメンバー募集中!
走りたいビギナーの方、連絡ちょーだい!!

よーし! 40秒を切るゾー!!   
  続く、、、。 

*長嶋さん...TTの走行会部門の第1人者!
なにせジムカーナのメンバーばかりなので
本格的なサーキット仕様のGC8はうちのメンバーでは珍しいのだ!
10/11 シリーズ最終戦! 10月 7日 (日) 浅間台スポーツランド
ここで優勝すれば、シリーズ・チャンピオン!! だったのですが、、、、
なんと! 地区戦チャンプ。宮島一人が、エントリーしてやがって!
結局、2位でした。と言う事で、今シーズンも、シリーズ2位にて終了!
宮ちゃん、来年を見てろよーっ!!(負け犬の遠吠え。)
と言う事で、来年は、地区戦へエントリーいたします。皆さん ヨロシク!
シーズン・オフに、ボディー&エンジンを仕上げて、
本格的に戦えるマシンにするんだー!
ここで報告、

キャロッセ製 ボンネット&トランク装着で、約10キロ軽く
なりました。
次は、
トゥルース製のバンパーです。(11月中に出来るらしい。)
それではまた、、
*宮ちゃんとの実力の差をまざまざと見せつけられ
しみじみ腕だなと思っている。シーズンオフは
いろいろな角度から練習し直すつもりです。
10/5 待ちに待ったFRPトランクボンネットがやっと出来てきた!
もう今日一日つけたりカッティングシートを貼ったりと忙しい時間を過ごした。
あさってはいよいよJMRCも最終戦。
こんな日記をつけている場合じゃないのだ!!
それではまたっ!!

*すみません。ムリにパソコンを打たせたらこんな日記でした。
いくら店がヒマだからって1日自分の車で遊んでいるのは
許せんっ!!

9/22 JMRC第9戦 9月16日  関越スポーツ・ランド
奥に4本パイロンがあり、前半にぐーる、ぐるって感じのコース設定で
最後は、テクニカルゴール。
4駆でも、2駆でも、あまりタイム差の出ないコース・レイアウトでした。
前回の浅間台では迷わなかったんですが、
今回は、前半のぐーる、ぐるに迷いが出てしまい、やられてしまいました。
前半セクションでの差を最後まで取り戻せず
 トップと0.7秒も差がついてしまいました。
完敗です。
今回の 2位で、トップの宮本君とは、9ポイント差。
シリーズ・チャンピオンになるには10月7日の最終戦で
優勝するしかありません。
幸い、浅間台スポーツランドは得意なコース。
全力を尽くして頑張ります。
みんな、応援してね!
9/15 つづき....!
ラインを見つけるコツは、第1に、”最短距離”。
パイロンと、パイロンを、直線で結べば出来あがり。
でもこれじゃあ、真っ直ぐ行って、カクッ!。また、真っ直ぐ行って、カクッ!
で回転が落ちて遅くなちゃう。
そこで、第2に、カクッって曲がってたパイロンとパイロンの間を、
弧を描いて走行する。
(弧は、タイヤや、路面のグリップよって、大きさが異なる。)
タイヤのグリップ限界内をギリギリ
(若干オーバーしてても、コントロール可能なら、オッケー!)
コーナーリングし、速度を高くしていく。
この時、走行するライン”弧”の頂点(クリッピング)は
コーナー脱出時にもっとも高い速度で行けるのに
ベストな姿勢(車の向き)となる位置とする。
基本的に、
スムーズなラインを心がける事、
ムリの無い姿勢を作る事
が、タイムをロスを防ぐ走り方につながると思う。

9/4
今回早くも!? 14回目の日記です。
やりましたー!! 9月2日 JMRC関東ジムカーナ・シリーズ第8戦 (浅間台)
2勝目です!
これで、シリーズ優勝の可能性が、少しは出てきました。
今回のコースは外周をコーナーリングさせず、
前半はコースの奥に1本だけパイロンが置かれ、島との間を行ったり来りで
後半は、おり返してきてから、スタンド前を初コーナーリング、
島の間を抜けて戻り、スタンド前のテクニカル・セクションをターンしてゴール。
迫力は余り無いけど、普段のコースに慣れたドライバーにとっては、
以外と掴み所の見えずらい設定でした。
(チョット 玄人好み過ぎて、地味なコースだったよ。工藤君)
でも僕にとっては、サイドがいっぱい引けて嬉しかったし、
楽な展開にしてもらった感じです。

 ここで、
”ライン取り”について、かんがえて見たいと思います。
ジムカーナに限らず走行タイムを競う競技において、車を速く走らせる為には、
”短い距離を、出来るだけ速く”が基本ですよね。
言葉で表すと、簡単なんですが、実際に運転すると実に難しい。
特に何も無い平面な場所にパイロンだけでコースを設定するジムカーナでは
最初から走行出来る範囲がきまってる場所(サーキットやカート・コース)
と違いコース上の何処でも走る事が可能だから
かえっていろいろな考え方が出来てしまう。
(サーキットを走る時だって、本当はライン取りを極めるのは難しいんだけどね)
あ、長くなりそう・・・次回に続く・・・
8/31 走って来ました。
8月25・26日 全日本ジムカーナ・シリーズ 第8戦 関越ラウンド
やっとの事で、エボ7用の 
”GTec”ブレーキ・パッドの試作品が出来あがって、
試合前の練習会から、テストを開始しました。
 何たって 1300kg の重量級ボディですからね。そう簡単にはとまれません。
オリジナル 6pod キャリパー を装着してから、だいぶ良くなったんですが、
いかんせん重い!! もっと効くパッドが欲しい!
ってな事で、良く止まるのが出来ましたよー。
これから、15インチ仕様でテストして、”こりゃ いける”ってくれば、
発売いたします。待っててね。
そんな、こんなで ”全日本 ”を走ってきたんですが、やっぱ速いねー!
 ドライバーは勿論なんだけど、く・る・ま!! そして、”タイヤ ”・・・
 まぁ、それはいいとして
自分の エボ7 が遅ーく見えちゃって、ガクッ! て感じ。
でも、これからのマシン製作に、がぜん 気合が入ってきましたよー!
 やっぱ、軽量化をやらなきゃね。
ボンネット&トランクを 
FRP(クスコ製)
に換えて、不要な部品を取っぱらい
(レギュレーションの範囲でね。)1270kgぐらいには したいよねー。
今回の、関越はテクニカルで、パワー差の出にくい コースだったのに、
トップの、岡野選手と 2.48秒差もあった。
(まあ、3年前なら 5秒以上の差があったと思うけど。(A048が無かった頃。)
それだけ、タイヤの差は減ってきたんだと思うと、少し嬉しいよね。)
勿論、岡野選手のテクニックは、全日本の中でも ぴかいち だから、
この位の差は、マシン&タイヤの差を考えれば、
まあ、まあ かもしれないけど、そんな事で満足できる訳ない。
車のセット・アップだけじゃ無くて、
”腕 ”を磨かなきゃって思いました。
また、練習しなくっちゃ! (会場で見かけたら、声を掛けてね。)
あーっ! 忙しい!
つづく、、、、
8/18 お久しぶり!って感じなんですが、遅くなってスミマセン。
走ってきました。”筑波コース1000” 9ラップだけですが、、、、
すごーく!走り易いミニ・サーキットです。コース幅も広く(11mから13m)
エスケープ・ゾーンも、グリーンが綺麗で広いんです。
ストレート・エンドを、4速から3速へ減速して、1コーナーに進入。
つづく、複合コーナーを全開で抜け、4速へシフト・アップ。3コーナーには、
3・2速と、シフト・ダウンして内周セクションへ。
ジョイントB手前の緩やかなコーナーを抜けた直後 
3速にアップ、4コーナーへのアプローチで、2速に減速。
この第4コーナーが曲者で(筑波コース1000は、複合コーナーが多い。)
進入が、ほぼ中央から入り、複合コーナーの真中でターン・イン、
やや奥目のクリッピングをかすめてアウトいっぱい
縁石まではらんで脱出。つづく、左の緩いコーナーの中までに
4速へアップ。最終手前の複合コーナーには、3速に減速して進入。
(イン側の縁石に乗り過ぎない様に注意)縁石を過ぎたら、
2速へダウン。そのまま最終コーナーへ。
コーナー出口は(ストレート)外側へ向かってカントがついているので、
やや抑えぎみに脱出。そして全開。楽しいっすよー!
11月の走行会が、待ちきれない。
エボ7の脚は、完璧(だと思います。)になってきました。
フロント・ロア・アームのピロ・ボールが効いてますよ。
(もうすぐ発売なので、待っててね。)

低速でも、高速でも、リニアなハンドリングで曲がって行きます。
8月1日に、筑波コース1000 を走り、5日に 茂木 北ショート・コース
(関東戦 第7戦)を走ったんだけど、ハンドリングにはもう文句無し!です。
(問題は、ドライバーにあった。)脱輪しちゃいました、、、、、
(結果 5位でした。)
でも、あと3戦あるので、めげづに頑張ります。
7/21 やっと 勝つことが出来ました。
7月15日(日)JMRC関東ジムカーナ・シリーズ 第6戦  茨城中央サーキット
エボ7に乗り換えて、4戦目。(第4戦 新潟ラウンドは 留守番の為 欠場)
やっとの勝利です。まだ まだ 課題を残してますが 大分良くなってきましたよ。
そして、試合後の 16日(月)
エキマニの試が 上がって来ました!!
(本当は試合の前に 装着したかった、、、、)  
今回は 45パイで製作してみました。
 そして G6ジムカーナ前日練習7月19日(木)走りました。
3000回転以下では ノーマルとほとんど変化無し
3000回転を超えると モリ・モリっとトルクが出てきて グーッ!って感じです。
音も 更に乾いた イー感じになって来ました。42.5パイも考えてたんですが
このままいけそうです。今後も 更にテストを致しますので、お楽しみに.
ここで、今までに行った軽量化を一部 紹介します。
2名乗車に伴う リヤ・シート 取り外し   −9.0キロ
        シート・ベルト取り外し     −2.0キロ
ステアリング交換 (ナルディ)        −2.0キロ
A/B(助)  取り外し             −4.0キロ
バケット・シート交換(ブリッド) 右      −5.0キロ
                 左         −3.5キロ
マフラー交換(アペックス・隼)         −9.0キロ
フロント・パイプ交換(ボス)          −1.5キロ
フロント・キャリパー交換(オリジナル)   −2.0キロ
エキ・マニ交換(オリジナル)         −3.5キロ
以上、今回は この位にしたいと思います.  つづく・・・
6/29
新しくなった! 関越スポーツランド(KSL)の舗装にて、走ってきました。
テストしてきましたよ。オリジナル・キャリパー&ブレーキパッド。
クスコ サクション・パイプ(前・後タワーバーもね。)!!!

まずは 
ブレーキから。
WINMAX社と共同で開発しているGTecキャリパーと専用パッだ。
今まで重く感じてた エボ7が、重く感じなかった!!(これはスゴイ事ですよ。)
止まるのだ!
昨年まで乗ってた インプ(GC8)との重量差が、160キロ! いくらブレンボ仕様
だからって、やっぱり止まらないって感じてしまうのはムリないでしょう!?
インプの感じでブレーキングすると どーしても行きすぎちゃう。だから、手前から
手前からって感じで、ブレーキングしてたのが ウソのよう。
いけますよ。これは。だいぶ エボ7に慣れてきたってのもあるけど、
ブレーキ気にしないで走れるってのはいーよねー。(ミスが減るもんね。)
止まれて、しかも コントロールし易い!!止まらなくて困っている人に、お薦めです。(チョット高いけど、この制動力には代えられない)
ドライバーによって、好みが分かれるのがブレーキ・パッドの効き方(タイミング)。
一般に大きく分けると、踏み始めから効く。もしくは、踏み込んでから効く。
の どちらかを好む傾向がある。
でも、このパッドは どっちのタイプでも気に入ってくれると思う。その位 
コントロール性もタッチも良いのだ。もう少しで発売できるので、待っててほしい。

サクション・パイプ(クスコ製)は、マフラーを交換した時の様な フィーリングで、中・高速のトルクが ぐ・ぐっとアップした感じで、速くなったと思う。同時に装着した アペックスのスーパー・インテーク(キノコ型)は、高速域のパワーは上がったが、(5500回転を越えると、一気に吹け上がる感じ。)逆に、低速域では若干の モタツキ感を感じた。ストリートや、ラリーで使うなら、コンピューター等で、しっかりとセット・アップ(空燃比)して ベストな状態で使いたい。
(と言う事は、エア・クリだけでは ダメって事.)

最後に、
タワーバー(クスコ製 前・後)なんだけど。もと、もとボディー剛性が高いお陰で、ノーマル(リヤは、非装着)との違いは、ほんの少しだった。コーナー進入時でのステアリング・レスポンスが、若干良くなったのと、リヤ・タイヤがリバースしてから、トラクション方向へとタイヤのグリップを戻す時の、コントロールがやり易くなった事だ。(どんなクルマにも、言える事だよね。)
早く、E/Xマニ 上がってこないかなー!  つつ”く

6/19
フロント・パイプですが。オート・プロデュース・ボスに特注を依頼、
76パイの ステンレス材です。¥28000也
隼で良くなったトルク感・パワー感が、更に向上しました。(いいっすヨ!)
今月末には、エキマニ(オリジナル)も 出来あがってくるので 楽しみです。
そして、クスコの サクション・パイプを昨日 取り付けました。これも、
テストが楽しみです。タワーバーも クスコ製にかえました。
これも、合わせてチェックです。お楽しみに!
先週訳ありで走れなかったんで車可愛がってるわりには
全然走ってない。ああ、走りテェ! 
6/15 フロントパイプを入れた!
エボ系のパイプ類は効くよね!
低速トルクがもりもり出てきた。これはいける!
来週走りに行くぞ!
ちなみにパットをやっているうちにキャリパーも作ってしまった!
これももちろんWINMAXさんと共同開発だけど、うちの味付け!
テストテストで大変だけど、また結果をレポートするまで!じゃねっ!!

5/31
また、また こんなに遅くなっちゃいました。 やっと、8回目です。
そして、やっと、マフラーを装着しました。ジャ、ジャーン!
APEX のNEWタイプ。”隼”です。これが、また軽い! 
EVO-7用で、なんと!
7.8K
0.6&0.8MM と、1.0MM のステンレス材
を使用して、
超軽量に、仕上ってますブーストも0.1 上がりました!!
うれしいです。 パワー感も、ちょっぴり上がり、
音(サウンド?)も、けっこう大きくなって、走ってる時の存在感が出てきました。
(今までは、タイヤのスキール音しかなかったからね。)
見た目も、細めのメイン・サイレンサーが、イイ感じ。
後は、フロント・パイプ と、E/Xマニホールド が、欲しいです。

って、ところで、JMRC第5戦 さるくらラウンド ですが、、、、、、
・・・・・・4位でした。
1本目が雨で、ぜんぜん上手く乗れず、2本目は、気合いが入りすぎちゃって
シフトミス。まだ・まだ若いねって感じ.
もう、そろそろ EVO-7 を勝たせてあげないと、だめだよねー。(反省!)
次回は、茨城ラウンド。(7/15)それまでは、けっこう時間があるので、
新しいパーツのインプレッションが、出来ると思います。それでは、、、またねー!
5/15 お待たせーっ! って、(待たせすぎ!?)遅くなってスミマセン。
久しぶりで、キーボードの打ち方を、忘れてる!!
 もっと、まめに書かなくてはいけないのにすっかり時間がたってしまいました。
(思うように、パーツが揃わなくてねー)
そんな状態で、5月13日(日)JMRC関東戦第4戦 FISCO N-コース (快晴)
行ってきましたよー!
 胎内ラウンドをお休みしたので、ほぼ、1ケ月ぶりの試合です。
吸・排気のパーツが遅れてて、ストレス溜まり気味でしたが、
天気にも恵まれ、気持ち良く走れました。
ご存知の方も多いと思いますが、FISCO N-コースは、
長いストレートのある高速型のジムカーナ場です。
EVO-6より重くて長い(60キロ)EVO-7でどのくらい勝負ができるか
判らなかったのですが走り慣れたコースなので、気合入りまくり!でした。
1本目は、事前練習の時(TT練習会 5/7)にコースアウトしてしまった後遺症で
イマイチ踏みきれず、2番手タイム。トップは同じくTTで、製作した EVO−6に乗る
川辺(しんちゃん)選手で、0.65秒差。
2本目は、気合をいれすぎない程度に気合を入れ走行。0.5秒のタイムアップ。
残念ながら、0.15秒 届かず2位でした。しんちゃんは、
2本目タイムダウンしてしまい、でも、逃げ切り優勝。
今回の走行で、何とか勝負できそうな感じを、掴んだので、少し安心しました。
次は、さるくら(長野県 飯田)ラウンド。ここは、現在シリーズ・トップの
宮本(東医)選手が、得意な場所。
そこで、勝負できれば EVO-7も本物!って所でしょうか。おたのしみに、、、、、。
多分、それまでには、パーツが来ると思うんだけど、、、、、!?チョット心配。


*川辺しんちゃん・・・もとチーム員。現在は全日本も走る一流の腕どころです。
4/23
只今、テスト中! パーツの話。
GTec”オリジナル ブレーキパッド に付いて、お話します。
現在、販売されている ウィンマックスの、スラローム競技用パッドは、G01&G02
の、2種類ですが、これらのパッドでは満足できない!!
わがままな御方の為にティーツゥではウィンマックスと共同でパットを開発中です。
このパッドはパイロンコースを主体と考えた、
一般市販とは違うバランスを、追求しています。
それは、わがまま世界一のうちの”SW20乗り”が満足した
 ロックしにくく効きのよいフロントパッドや、
上手くない荷重移動でも、サイドの引けるリヤパッドを始め、
15インチキャリパーな貧乏仕様○氏ランサーの希望で
(ティーツゥのスタッフの為!?)

突っ込み過ぎても、ロックしない!?
フロントパットやキャリパーを理想として開発しているわけです。。
単純に「効き」だけでなくペダルタッチや、
コントロール性能を第一に考え開発しています。
ラインナップは、CP9A,CT9A,GC8,SW20,S15,EG6&EK9,DC2の予定です。
発売は、5月上旬から順次していきたいと、思っています。
今、使っているパッドに満足していない貴方。考えて見ては・・・

4/16 お待たせしてます。(えっ!してないって?何と言われようと、始めちゃいます。)

やっとの事で、ロークロスを組みました。4月13日の金曜日(仏滅)!!
やっぱり、思った通りEvo・6(T/M)でいけちゃいました。
パーツ代 約31000円也!
ラリーアート製は、連休明けだって!
(テスト&サービスへ問い合わせたら、なーんか
解答が、ハッキリしないんだよねー。)
よかった! 待たなくて!!
でも、この情報は、あるメーカーの社長から聞いたんだけどね。
 
早速、インプレッションです。ハイクロスの時に、やっちまいそうだった ターン時の
ストールも、これで大丈夫!なーんか、モッサリしてた
(スタート時の加速や、360ターンの立ちあがり。)
動きが、キビキビしてきたよ。絶対やらないと、損だね。

そんな、こんなで。4月15日(日曜日)チャレンジ・スピリット・カップ 第3戦
筑波サーキット・ジムカーナ場 メチャ・メチャ快晴(日焼けで、ヒリ ヒリ)
デモラン走行してきました。左スタートから、右外周ってな開始パターンで、
1〜3速まではいりました。OK!だと思います。(むふふ!嬉しいです。)
これで、次回の JMRC戦が、楽しみになって来ました。
新潟ラウンドは、JAF戦前日なので留守番ですが、
富士は、いきますよー!! 月末には、アペックスのNew軽量マフラーの
試作品が、上がってくるので、こちらも楽しみにしててくださいね。では、また。

4/2 さあ!やってきました。 4月1日 JMRC関東戦 第2戦  関越スポーツランド
試合前、28日に練習をして、動きをチェック。初めてSタイヤを履く。基本的な動きは、ノーマルタイヤと同じだったので、ひとまず安心。
ただやはりハイクロスなのでスタート時やターンの立ちあがりでトラクション不足。
現状では、これでいくしか無いので、ストールしない運転を心がけるしか無い。
当日の天気は、晴れ。気温は低く、約10から15度の間、路温も低い。
1本目、走りとしては、マァマァ 4番手につける。ブレーキに戸惑い
(やっぱり 重い!)何箇所か ミスをした。後半セクションのターンも、
ストールすることに気をとられターンが、大きくなってしまった。
(スピードが、高すぎた・・・・・。)
2本目は、ブレーキに気をつけて走行。だが、まだ慣れ不足で、思うようにタイムが出せない。結果 7位。不本意なデビュー戦となってしまった。
今後の課題は、ドライバーが車に慣れる事、特にブレーキ。重くて止まらない。
あとは、セットアップを煮詰める事、特にファイナル、絶対にロークロスが必要。
次回、第3戦 新潟ラウンドには参加できないが、第4戦 FISCOでは、完璧な状態で参加できる様に、頑張ってセットアップしたいと思います。
(でも、その前に 筑波です。) 
*
その前の筑波・・・チャレンジスピリッツカップの試走です。みんなエントリーしてね!!
3/26 さて、いよいよ怒涛の、東京戦報告です。  
 3月11日 日曜日快晴の浅間台スポーツランド。 とうとう やって来ました、シェイクダウン。車両の、仕上がり具合は、まあ 80パーセントってところでしょうか。
デフ、クラッチ、ブッシュそして、ダンパー。タイヤは、711 ホイールは、ハートCPー035を、大槻さんからレンタル。不思議なもんで、前日の疲れなんかブットンで、それはもうナチュラルハイ状態らしく結構、元気。1本目は、久しぶりの ノーマルタイヤなので、抑えて走行。暫く使ってなかった711だったので、スベル、すべる。タイムは、1:06.100  A-4クラスとのタイム差は、 1.5秒 よし、2本目勝負!  
気合いを入れ直して、スタート!  しかし、1コーナーの、ブレーキングで
少しオーバーラン。んでもって、ハーフスピン!  1.05秒の、タイムダウン。
でも、なんとか1本目の、タイムで優勝。 とても悔しい思いをしていたら、優勝者によるタイムアップトライアルが、あるって事で、3本目の走行! 
 こんどは、さっきの失敗を教訓にして、1コーナーは、慎重に、、、、、、、。 
 見事、やりました。1.6秒 タイムアップ賞!  を頂きました。
エボ7 のフィーリングに関してですが、重量のアップ(TTエボ7は、1321kgm)、ホイールベースのアップ(約100mmロング)しているのにも関わらず、ファイナルが、
高い事を除けば、ほぼ、エボ6と同等の走りが出来ると思います。(結構 いけるよ!)4月末に、ラリアートから、ロークロスギヤSet が、発売されるので、出たら
 ソッコウで装着しますので、インプレッションを、お楽しみに。
次回は、JMRC関東戦 第2戦へデビューです。 報告を、お楽しみに。
*暫く使ってなかった711・・・しかもお客様が捨てていった奴
3/19 お待たせしました。!   やっと、2回目の日記です。
今回から、ローマ字入力です。(海江田塾に、入りました。)
なかなか上手くいきませんが、頑張ります。
1日走り回った翌日、アペックスへ行き、脚廻りの型取りを行いました。
リヤサスは、Evo6と同じ形状( ストロークが若干違いますが・・・・)だったのですがフロントは、結構違いました。( 似てるんですがねー。)ハブが変更された為、ロアブラケットの間隔が22から26ミリになりアッパーマウントの取りつけ角度が、右に約30度回転してました。ロアブラケットは、レガシー用を加工する事にして、アッパーはとりあえずそのまま付ける事にしました。
型取りが終了した後、アペックスから遠回りしながら帰宅。

明けて、3月8日(木曜日)リヤL.S.D.andデフブッシュの取りつけ。
サスペンションブッシュは、ダンパー取りつけ部のみをつけました。
そして9日(金曜日) T/M を下ろし、クラッチとフロントL.S.D.とE/Gマウントを
取りつけ(左右と前側は、Evo6 と共通でしたが後ろ側が若干違ってたのでジュラコンを発注) Evo7 は 軽量化の為、フロントのサスペンションメンバーとクロスメンバーが大幅に変更されて、T/M が下ろしにくくなってしまったので、もう、大変でした。10日(土曜日) 加工済みのダンパーが入荷。早速取りつけandアライメント。
この時点で、午後7時すぎ、、、それからカッティングシート貼り。
ふぅ。
終了したのは、てっぺん過ぎでした。つづく、、、、、
次回は、3/11怒涛の東京戦ノーマルタイヤクラス!の巻き!
*海江田塾・・・PC担当のインテRに乗るチーム員
3/12 と-るさんの。エボ7日記 1週間遅れで、やっと始まりま-す。
3月5日 午後4時45分 待ちにまった納車。ワク ワク。
ティ−ツゥ閉店後、慣らしスタ−ト。箱根へ、GO! 約110キロ走行。
翌、6日 休みを、頂き 慣らしの、旅へ、ティーツゥから、134号を使い、箱根を経由(と-るさんは、箱根が好きらしい。)御殿場へぬけ、139号で富士山1周へ、
山中湖を通過し、河口湖方面へ、そこから上九を抜け、富士宮へ。
(昼飯くうの忘れ、只ただ走る)富士宮を走る頃、豊田っちからケ−タイにエボ7納車の情報を嗅ぎ付けて、呼び出しが。だもんでー?富士宮から伊東へ向かう。1号で沼津より箱根峠。十国へ右折、伊豆スカで亀石まで行き、宇佐美へ抜け、まだ時間があったので、下田まで足を伸ばしてUターン、この時点で午後7時50分、やっと食事にありつけました。(豊田っちは、何度も何度も、カッコワリーを連発し、とーるさんを落ち込ませてました。)本日の、走行は、420キロ(だったよなー?)
ふぅ
、、、帰って就寝はテッペンでした。
つづく、、、、、
*テッペン・・・12時AMの事。

*豊田っち・・・エボ6に乗るチーム員。