での日々のネタを気が向いたら書こうかなぁ〜!?
題して
「稲ゆ!の気まぐれ日記 !」
2005年編


RE01グランプリ
ヘボアタック記はこちら!
12/30 あわただしい年末も本日で営業終了!

今日は朝から大掃除。&12月いっぱいキャンペーンでやっていたウィンマックス社ブレーキパットの通販発送で大わらわです。
1ヶ月間で売りにうった数量100SET超え!しびれるねぇ^^;;

今回安くしたのはウィンマックスさんの応援のおかげでもありますが、このわざわざ沢山種類のあるパットからご自分の好みをチョイスしていただき、パットの性能には種類があるのだと言うことを幅広く皆さんにしっていただきたかったからなんです。試してみてね!!


さて年末は各ジムカーナ会場もお休み多いですね。
ジムカニアンの皆さんはどうやって年末を過ごすんでしょうか...??

TTは1/4に年明け一発「PDカップつき」ジムカーナ練習会を富士ジムカーナコースで行います。
来年もみっちりパターン練習ついてます!
参加者の皆さん、基礎練習はTTからのお年玉ですから、受け取ってくれぃ!^^

それでは皆様。2006年に向けてまた一緒に頑張って走りこみましょう!

よいお年を〜
12/21 そして遊びほうけた罪を背負い、溜まった仕事に追いつけず即死状態。@@;;
12/17 皆さんのシーズンオフにこれからがシーズンインだと思いこんでいる私は
ガレージHRSさん走行会 12/16
筑波コース1000にお邪魔してきました!
3日前までちっちゃ〜なパイロンセクションをセコセコ回る
ジムカニアンだった稲ゆ!S15はあわててバネ交換。
しかし肝心な車高を下げるのとアライメントを粘らせるのは忘れた...^^;;

コース1000の3速1コーナーは出てくるリアとの戦い(汗)!
ズルズル ひょ〜〜〜っ!!!カウンタカウンタカウンタと細かく修正。
アクセルは抜かねぇ〜(笑)


RE01Rでのベストタイムは41秒6(1回目走行9時30分)
アドバンA048 3部山GSでのベストタイムは40秒4(3回目走行12時30分)

今回はブースト3速1.0、推定260馬力で走行しやした!
さ、我らがえーす!GC8の大川氏!!

この日のためにA048新調!
しかも今まで16インチだったのにとうとう17インチを投入した。
38秒台突入を目指す。

しかぁし...どうも全体的には本日コース状況がいけておらず、タイムが伸び悩んでいるよう。
&17インチにしてスプリング容量が足りなくなった傾向が出た。
現在フロント10kリア8k...

38秒台に突入することは出来なかったが自己ベストの39秒2!
300馬力、軽量化していないこのGC8には記録的なタイムだと思う。

拍手ぱちぱち! 
え〜すに続くは永沢氏。

1コーナーでフロントホイールが外れっあわや〜〜〜〜〜!!!
サンドトラップにずっぽりはまりフォークリフトに持ち上げられてパドックに帰って参りました。

彼は昨年自分のHPにそのような車の写真を貼って
「フォークリフトの正しくない使い方」
なるページをアップしていたようなんですが...(笑)!

これはリップを取ったらたくさん芝生が落ちてきたところ。
こんなキャラでも
くさくさのGC8で39秒5で走ります。速っ!!

恐るべし!元ジムカニアン!!
他にもたくさんいらっしゃるんですが、写真撮ってなくてご紹介できずにすみません!
HRSの皆さん、お疲れ様でしたぁ〜!
12/12 神奈川フェスティバルin相模湖〜〜B2クラスで勝っちゃった...

せまっ苦しい相模湖のパイロンコースでLクラス以外でリア駆で勝つの、夢だったんだよね〜〜^^
それにしても神奈川シリーズを卒業してから既に9年経っているというのも怖い話ですねぇ^^;;

2年ぶりの金色のJAFメダル。とても嬉しっす〜〜!!表彰式に舞った雪のせいで家に帰れるか不安でした。
12/10 12/1にJAFの表彰式があり、表彰式の後にSA1の皆さんと開店直後の居酒屋に入り、立食で満腹だったみなさんとろくに食べ物注文せずたっぷりと酒ばかり飲み、ラストオーダー後気がつけばお店のお客さんの数が寂しくなるまで居座ってしまいました。みんな、楽しかったね〜〜♪

さて、お店の方はジムカーナメンテナンス車&今がシーズン、走行会部隊の車が入れ替わり立ち代り入庫してきて
大槻氏、トオル氏とも走る暇もありません。(現在シーズンイン中の私は走ってますが...笑)

大槻氏は車を探さなければならないのに、もう時間がない!
おまけに超がつくほどの方向音痴なのでカーセンサーの地図を頼りに車屋サンを探す気力すらない(笑)。仕方なく定休日を1日返上して一緒に中古屋さん廻りをしました。

で、こういったスポーツカー中古を探すときは注意しなきゃならないことがあります。
スポーツタイプでまともなボディの車をきちんと探すのは困難だっ!ということなんです!!

私のシルビアも探しに行ったとき感じたのですが、たくさん並んでピカピカだと「その中から選ばなきゃ!」という雰囲気になっちゃうんですね。1台見ては「これはフレームx」「これはクォーター押され」等点検しているうちに「じゃ、この程度のアタリでこの車格ならいいとしよう!」って気持ちになってきてしまうんです!

冷静に全体を眺めてみると案外車の墓場に見えてしまう中古屋さんも結構ありました。
だからといってそれが悪徳中古屋さんというわけじゃ無いんです!

中古車屋さんに並んでいる車を見ると在庫の集め方に特徴があります。
なるだけ程度のいい「わけアリ」を安く売るところ。
本当の無事故車を頑張って集めて保障をつけてくれるけど、高いところ。
ダメな車でもきれいに直して良心的に販売しているところ。
お客様のニーズによって欲しい形が違うわけですから、買い手側がしっかりしたポリシーを持って見て回れば値段にフラフラすることも無いわけです。

で、
「どうせパネルボンドで全部補強するから...」と値段にフラフラしている大槻氏を無理やりあちこちに引きずりまわしてやっと車から「俺を買ってくれっ」とオーラの出ているFD3Sを発見しました!
フルノーマルでチューニングパーツを装着した形跡の無い5型のシロ。17000キロ走行ワンオーナー!納車12月末!

これで大槻氏、2006年はN車両に戻ることが決定となりました!!
11/27 ひょんな事から大槻氏はマシンを手放すこととなりました。
本当に急な話なのですが、実はチーム員の来期の車両乗り換え時期にあたり、トコロテン式に競技車両が足りなくなってしまったため大槻氏に車両を譲って欲しいとのオハーがあったのです。

大槻氏の場合
「望まれたら売る」
というのが今までの競技車両に対する心情ですから、今回も断りませんでした。

そして売るのはいいんだが、来期のマシンどうするんですか!もう、今から探して作ったって3月開幕戦ですぜっ!!

大槻氏、カーセンサーを見ているので何気に開いているページに乗っている写真を見たらなんとNSX。(笑)
その後はイクシージのカタログを眺めていました。(苦笑)

1時間ほどいろいろぶつぶつと独り言を言っていましたが
「う〜ん、無理。やっぱりロータリーはすばらしいね」
と結論を述べていたので、またFD3Sを探すことになるんだろうと思います。

中古の仕上がり具合によってはSA車両を作るかN車両を作るかと悩んでいるようです。

また来年もこうして私は大槻親父にふりまわされるのだろうか...(不安)
11/19 11/13に関東G6フェスティバルのお手伝いに行きました。
担当が計測だったので小屋に張り付き。意外と皆さんの走りを見ることができないんですよねぇ...。
抽選会のすばらしい商品に目移りしてしまいましたが、アナウンサーあくちゅがノートPC当てちゃったのが悔しい限りです!

試走を担当した大槻氏は横須賀市に自宅があります。
私は南足柄市に住んでいるのでオフィシャルの集合時間朝5:00頃に関越スポーツランドに集合するには2:30に待ち合わせしなければなりません。家を1:30に出るとして寝て起きるのが0:30。無理(笑)!

というわけで、何故か試合でも遠征でもないのにまたまたエルフで車中泊です。

もうこの時期は毛布を駆使しても足元に窓ガラスから冷えた冷気が入ってきて眠れないのです。
ヒーターつけっぱだと乾燥して、う〜〜お肌が...お肌がバリバリにっ!

翌日、まだコースにオリオン座が見える中、ライトをつけてパイロン配置をした各ショップのオフィシャルの姿をエントラントの皆さんに知っておいてほしいなぁ〜(笑)。

なにはともあれ、あとは各地方のフェスティバル系を残すぐらい。
明日は関東のお祭りJMRC関東フェスティバルですね!
各県戦の代表者のみなさん、ラジオ体操はだらだらやらずきちんと最後まで踊りましょう!(笑)
デットヒートを楽しみにしています!
11/7 JAFカップ行ってきました!

土曜日の練習会はさわやかな青空。
翌日から天候が崩れると天気予報が散々言ってるのにそれはないだろう(笑)と思いつつ、でも天気がいいので気持ち良く公開練習に望みました。
で、夜はみんなで1室に集まりビデオ鑑賞会&パソコンでライバルとの比較。
そこでなんとSA2大槻もN3萩原も自分達のスタートがライバルに比べて半クラが長いことを発見したのです。(今更?笑)
大事に丁寧にスタートでタイヤを転がす事に集中するあまり、スタートから5Mぐらいまでには既にライバルに0.2秒やられていました。
走り出してしまってからでは上部のドライバー同士だとミスを除いて0.2秒の差を詰めるのは大変です。
しかしスタートなら本人の意識でいかようにもなります!
これは比較的簡単にタイムを詰められるお得ナ拾物だっ!
「スタートで0.2秒!」を合言葉に全員気持ち良く部屋へ戻りました。(なんて単純な人達なんだっ!汗)

そして決勝当日、天気予報100%の正確さで雨!冷たい雨!
0.2秒稼ぐスタート時のクラッチのつなぎ方を初めてチャレンジするにはドキドキのコンディションですね。

B1唯一、FR車で出場の兼子シルビアはもうこんな路面では事故の無い様に帰ってくる事を祈るばかり。(笑)

N3クラスのS2000の萩原は、雨はターボラグでライバルFDがスタートに気を使っている中、NAの良さを生かして見事なスタートを決めました。半クラ短かった!1コーナーまでにライバルから0.8秒も稼げたのです。それが見事にゴールタイムに繋がりました。

問題はSA2大槻です。ただでさえ、ターボラグの出るSA車両。案の定スタート時に「シュルッ」とホイールスピンしかけました。ところがスタートを検証した大槻は我慢強かった。(笑)
「シュ..」(アクセル止め)おっ!
「シュ...」(アクセル止め)ややっ!
「..ルルッ」(アクセル止め)頑張ってる頑張ってる!
                      ぼぉぉぉぇえええっっ〜〜〜〜
っとホイールスピンを我慢しつつ半クラ最小でスタートしていきました。
しかし直後、1コーナーでいきなりオーバーランしたのには笑えましたが...

雨量が減ったせいで2トライ目は少し路面状況がマシになり、それが仇でスタートを攻めるのが難しくなってしまった萩原は凡スタートをきってしまいました(笑)、残念!
しかし全日本選手と0.2秒差の2位!立派!!

兼子はリア駆動で8台中4位。リア駆動とはいえ、すさまじくトラクションの薄いS15でインテグラを始めとするFFの競技車相手に4位は健闘!  

1トライ目にホイールスピンを堪えてスタートした大槻はタイミングが取れて今度は上手くスタート。
ただ最終ターンの入りがオーバースピードとなってしまい、ターンを小さく巻く為に完全にアクセル量を殺す方向にコントロールしなければならなくて立ち上がりロス。地区戦代表のインテグラさんに0.3秒届きませんでした。全日本選手なのに...微妙(笑)。

いつも思いますが、ジムカーナは1分そこそこのコースを1日でたった2トライ。その中でベストタイムを競います。
そのため2トライ中に自分の技量をできるだけ出せる努力をするのが最善を尽くすことだと思っています。気合や根性も大事ですが、頭を使う競技なのです。積み重ねが技術があがるにつれて結果につながっていくわけですから!

今回JAFカップはさまざまなスタイルの各地区上位選手が走っています。みんな車にそこそこお金をかけて努力して上手くなろうとしている。全日本戦と違い圧倒的に有利な車が多いわけでもない中、拮抗した実力の皆さんが難しい雨の名阪でテクニカルを競う...本当に面白い試合が見られたなぁと、ギャラリーとしても満足ひとしおでした。
寒くてビデオ持つ指がつったりはしてましたが...
 
あと、各JMRCのみなさん!おでんに焼きそば、肉まん、芋煮込み、みかん...とさまざまな準備お疲れ様でした!
食べ過ぎた!(笑)

今シーズンのサポート隊、やっと終わった!

えっ?来週G6関東フェスティバルのオフィシャルやれって?.....
11/2 明日からのJAFカップのサポート隊で今晩から名阪に向かいます!
今日日、朝夜冷えてるからエルフの夜は寒いだろうな〜〜(苦)。

当チーム員からも大槻氏の他に2名参加します。
いつもの全日本よりにぎやか!

全日本戦とはまた別の全国から各試合上位選手が集まるお祭り。
名阪はカートコースですが、パイロンに通じるテクニカルコースなので今回は非常に楽しみです。

サポート隊の準備は...
コーヒーセット
みかん
おやつ

完璧。(笑)
10/31 近況報告。
忙しくてスタッフ一同誰も走りに行けません(涙)。
シーズンも架橋を終え、各最終戦やフェスティバル関係に向けての最終メンテナンスを向かえた車で狭い店内はごったがえ。ありがたいことです!
しかぁし!3人とも走れないのと仕事が終わらないのとで無口になりがち。疲労がたまりっぱなし...

このままでは廃人になるっ!わちきは練習にいっちゃおっ♪
10/17 神奈川戦最終戦。
なんてったって今回はチーム員2名、チャンプ争いがかかっています。
ずっと一生懸命走ってきたメンバーなので思いいれもひとしお。
関西から元チーム員の辻本親方もかけつけてくれ、チーム員達のカントクとして長年みんなのために尽くしてくれた岡田さんが来月には関東を離れてしまうということでいろいろな想いを込めての一番となりました。

そういう自分も前回のあまりにものふがいなさにリベンジすることにしました。
タービンも純正に戻して、実走現車をあわただしく終え、ブースト1.15の280馬力。並パワー!(笑)
大槻氏もみんなの応援に行くことになり、シルビアでWエントリーすることとなりました。

試合前日。大槻氏「お前のタイヤは嫌だから(古いからです...)俺ので行こう」と全日本最終戦で直前に買った(アドバンサポートドライバーなのに足りずに何故か買う)めちゃバリ山のタイヤを出してきました。私にとっては今年初めてのバリ山タイヤ!借りれるなんて夢のようです(笑)。

で、翌朝。雨。待ち合わせ場所で大槻氏顔を見るなり言う。「タイヤ転がしてくぞ。」
ゆ!「いいよ。そんなに本気にならなくても、今日はみんなの応援なんだから!」
大「ダメだ。タイヤを甘く見ちゃいけない」
それはよぉ〜く知ってますが、何もそんな〜...

というわけで、道端の高架橋下で雨を避けてタイヤ交換開始 。
試合当日になるとコンビニ駐車場、パチンコ店駐車場と天候によってあっちこっちでタイヤ交換を始めるジムカニアンの悲しい習性がサポートカー付きの全日本選手になっても未だに脈々と残っているわけです。(笑)

1トライ目。前回出場している私はポイントがあるので後ゼッケン。願いが通じた!ラッキー!(笑)

肌寒く滝のように流れる雨を見た大槻氏は浅間台の路面に似てると判断。タイヤのエア圧を3キロに(いくらなんでも多くないっ?)。ところがこれが仇となり、リアのトラクションすらなくなってしまいました。私は後ゼッケンで先に大槻氏の走行を見ていたので「やべっ、作戦失敗!(笑)」と運転交代の間に走り方を組み立てなおせたのでまだラッキー。

2トライ目。エア1.5キロ。全日本ドライバーって極端ねぇ〜(笑)。
大槻氏前半セクションの8の字に段違いのウマさを見せつける。1トライ目もパドックではターンを見たエントラントから歓声があがったぐらいなので、雨の中ビデオを構えてくれた人も多かったのです。で、手前セクションまでまっすぐ...まっすぐ来ないところを迷いなくアクセルで踏んでそのまま帰って来てしまった。

?...マシントラブルか!?ぼろいので思い当たるフシはたくさんあるし。

ゆ!「吹けませんか?」
大「忘れた」
ゆ!「へ?」
大「コース間違えたと思わなかったんだけど、パイロン通過したらあるべきコーナリングが無かった。」

もう聞いているとドライバー交代の時間がない。(笑)
とりあえず物覚えの悪い全日本ドライバーを置き去りにしてドライバー交代。
ステアを左右に振って1トライ目より操舵感があるのを確かめ、無駄なスライドを防ぐ最大の努力をしようと心に決めてスタート。
今回のコースはリア駆動で3箇所サイドターンの箇所があったのですが私はゴール前の360度ターン以外タイトな8の字にすらサイドに手をかけませんでした。それがいいか悪いかはわかりませんがゴールしたら3番手。逃げきり!
おととしのJAFカップ以来のJAFメダルを手にすることができました。色は違いますが嬉しいですねぇ!JAFメダル久々!おかえりなさーいって感じです(笑)。

シリーズ争いしていた2名も「最終戦優勝してチャンプ!」という目標は達成できませんでしたが、両者シリーズチャンプを決めることができました。他のチーム員達もシリーズ入賞に何人かこぎつけました。

雨で寒くてしんどかった事と、エントリー台数が多くて仕方ないのかも知れませんがコースが短くて走っていて物足りなかったことを除けば仲間もお客様も多いし、やっぱり地元の神奈川戦は楽しいなっ!(笑)

大槻氏が帰りに寄ったファミレスでチーム員全員にデザートをおごったのは、言うまでもありません(笑)。
10/7 「俺、JAFカップに出ることにした」と大槻氏。
ゆ!「いってらっしゃ〜いっ」
大「お前はサポート隊だっ」

サポート隊サポート隊!?まだ出るの?またサポートすんのっ!?

シルビアのタービン社外にしたらドッカンターボでした。
オーバーシュートでどんなに抑えても1.5かかるこのタービンは、平均ブースト1.3で作るととてつもなく低速トルクが無くなるようで、少し走ってみたのですがすぐジムカーナに向かないと判断しました。
純正タービンに戻してもらうよう下手にお願いしたらこれだ...。
あっちなみにタービンはあきらめて純正買ってきました。お金ないですっ!
10/3 関東C地区戦今年全戦終了〜〜〜♪♪

前日練習であまりありがたくないお誕生日を向かえ、晩にワインをご馳走になりました!>ありがとう萩原家!

さて。試合当日。
気温は秋だっちゅうのに路温47度という真夏日となりビデオ部隊は久々過酷。なのに「俺のもお願いしていいですかぁ〜」と来るエントラントの皆さんの熱いお願いを断れず、最多5台を駆使。むねP嫁事綾子嬢がいなければ1人ではとてもさばけるモノではありまへん。

今回、サポートの永島選手が来年の全日本第1戦の関越ラウンドに向けて、近畿からもはや練習に来ており(いくら何でも気が早い)チームの精鋭?は4名。
チャンプむねP、的確にタイヤコンディションを整え、ダンパーの減衰もピタリと決めて1トライ目から他を圧倒!ああ、なんてサポートについていて幸せな気分!

しかぁし!残り3名 「勝つ?勝つって何でしょう?」オーラが...。

N4トオル氏。なぁんか勢い良くても横にずれていく走りなんです。
ゆ!「変だなぁ。何か触った?」
と 「昨日引っかかったからリアのエア3キロにしてみた」
ゆ!「....。」
いつまでも蟹みたいにずれてなさいっ(笑)!玉砕すぎる13位。

SA1永島選手。
「コース覚えました。」...そこから来るか(笑)。
走りは健闘していたのですがゴール前の苦手スラローム&270度ターンのつなぎで玉砕。ターンはできるのになんでスラロームでけへんのやっ!7位。あれっ?全日本シリーズ何位だったっけ?(笑)

N車でSA3クラスに出ている赤津ダンナ。
「センターデフ、グラベルですかねぇ〜」前日練習に来れず、車もまだ作って日が浅い。大苦戦。
しかもこの暑い日に再出走の憂き目にあい、タイヤはブリリリッとしてます(笑)。
来年からは正規のNクラスへ移行。まずはシーズンオフ、慣れなければ!

終了〜♪
1年間戦った皆さんお疲れ様でした!!ガソリンの急騰する昨今ではありますが、来年もまた皆さんと会場でお会いできるのを楽しみにしてます。
&JAFカップ対象者!関東勢、名阪Cコースは難しいですぞぉ〜。地元スペシャリストを追い詰め、追い越す走り、期待しています!
9/28 全日本ジムカーナ今年全戦終了〜〜〜♪

美祢は下関が目の前なのでフグでもご馳走になろうと思いきや、前日どっかのパーキングで何かいけないものでも食べてしまったのか私の完全食欲ノックアウト。ほとんど食べることができません。だからってここまで来てみんなでファミレスはないでしょ〜ファミレスは!(笑)

土曜日いきなり永島選手の車が不調。
永「ターンの後失速します。」
ゆ「ターンへたくそだからでしょ?(笑)」
永「あの。そうではなくて...1コーナーでも...」
本当に不具合のようです。内心あわてました。TTの選手はもう彼しかタイトル争い(とは言っても薄皮1枚ですが)していないのです。
しかぁし!
よくよくいろんな人の話を聞くとどうやらそれって「ガス欠」(笑)!満タンにしろっ!

佐藤選手は相変わらずタンタンと、大槻氏はやっぱり直線が遅いとみんなに言われつつ(苦笑)自分の走りをチェックしていました。

そして試合当日。
1トライ目、大槻氏はふんづまった爆音を会場に響かせるもふんづまっているので今一車速が伸びない。(笑)
おまけに得意のターンセクションでターンは決まるもののつなぎ区間を稼ぐことができず、高速セクションのロスを取り返すことも出来ない。
それ以前にスタートした直後にパイロンタッチしてるし!(笑)
チャンピオン王手の五月女選手が脱輪、待ったをかけたい鷹巣選手もパイロンでシリーズ上位3台、全滅。
笑えます。笑えますよぉ〜、面白いなぁ、パイロンコースって。何が起こるかわからないものっ!

何が起こるかわからない...というところでパドックに戻ると佐藤選手がイスにじっと座っていました。1トライ目はまたパイロンやっちゃったけどタイムは4番手。2トライ目に向けて集中しているのかと思って声をかけると
小さい声で
佐「あの、コシやっちゃいました...」
コシ?腰!?
もともと痛めていてコルセットをしていたのですが、サイドセクションでとうとうやってしまったらしい。動けないのです。
「うぁ〜」とあわてる私に佐藤選手、静かに決意。
「無理して走っても...リタイアします。」
去年今年と2年間一生懸命お金を工面し、全日本を追ってきた仲間です。
しかしこの状態で走ってもタイムを出せるほど甘くない。このリタイアの決意に辛く心が痛みました。

2トライ目。残された2名は全くいい走りをしました。

永島選手はおそらく今自分の持っている実力全部出し切りましたね。いつものカートコースなら無敵に近い上手さで走れても、これはパイロンコース。ジムカーナの本当の難しさはこれからだよ。だから面白いんだ!テクニカルを養いなさい。人知れずパドックで流した涙は来年には流さなくなりますね。きっと(笑)!
シリーズ2位。良くやった!

大槻氏もクラッチミートのタイミングをかなり早くし、半クラの時間をなるべく短くして後半のテクニカルターンに立ち向かいました。が、実はスタートして1コーナー先ではもうライバルと0.7秒近く離されていました。
いいじゃない!?気持ち良く踏んだでしょ!?今の自分を出し切れたでしょ!?走って楽しかったんでしょ!!
シリーズ3位。微妙〜(笑)!!

今年はTTはSA車元年でした。
セッティング、乗り方、全日本3年目、SA車1年見てきていろいろノウハウがわかってきました。
また来年、見ててください!シーズンオフはセッティングを細かくつめていきたいと思います。もっともっと走りやすい車目指して!
.....ってまだ来年もやるのでしょうか....(苦)
9/20 結局神奈川県戦は8位。ださっ(笑)。

でも去年のミドル以来の試合、本当に心から試合というモードにどっぷりと漬かり楽しみました。
ずっ〜と走りたかったんですよぉ。
でも車の不調や体調不良、日程タイミングが合わなくて全く試合を走れていませんでした。
だから試合出場できるということが本当にうれしかったし、本気でコースを考える楽しみを思い出したひと時でした。

土曜日。前日練習から入り、チーム員の皆さんに助手席でパソコンを押さえてもらいながらデータロギング。なんつったってトオル氏にセッティングの邪魔をされてしまいましたからね(笑)。←っていうか自分の車の点火タイミングぐらい見とけっと怒鳴られる天の声がしますが...(汗)

まずは点火MAPを確認して唖然とス。(笑)次にかかったブーストを見て1.7...「1.7!?笑」唖然とすっ!
壊れるよ壊れるよ壊れるよ!!しかもタイムは直線速くてぶっちぎり!(笑)
必死で書き直しましたよ。だって1速の7000rpmまでランサー並みに速いんだもんっ!しかも「プチプチ」とノッキングの嵐。怖いっ〜〜
AVC-Rもブースト全面指示し直し!!

そのかいあって午後からはブースト1.3。楽しく走れました。

が、定常円の半クラ時の失速が強く、上手くリアをコントロールできません。いよいよ社外タービンのターボラグの餌食だっ!!(笑)。どうなるかっていうと、下がないのでリアを流しかけるとスライドが止まってくるのでアクセルを入れてスライドを維持しようとしても、並みのアクセル量ではタイヤの食いが止められず、仕方無しに踏み込み方向でスライドを維持しようとするといきなり「びょぉ〜〜〜〜」と回転が上がり突発スライドが止まらなくなるっっ...んです。
ま、見た目でいうと「オラオラ」です。(笑)

ノーマルタービンよりも1000rpm上で過給がかかりだすタービンです。中速トルクはあるものの、低速はエンジンパワーに頼りきり。これはこれからセッティングし甲斐があるぞぉ〜。

ドライビングは、それなりの半クラやアクセルワークをすればいいのですよ。そうなんです。そうなんです。頭じゃわかるんです。
でも体が!体が!!
「半クラ長いの、だせぇ〜うりゃぁ〜〜!」
という心の甘い叫びに負けるんですぅ(笑)。で、午後からはスライド病。

そして試合日はお店の倉庫の下〜の方にあった3年前のもう売っていない6部山の55S-WTをフロントにはき、昨年までトオル氏が練習用に使っていた6部山のA048 G2Sをリアにはいて「全日本で培った、タイヤの温度管理能力」のみで勝負しました。当然面白いように玉砕しました!(笑)
参加者の皆さん、車派手なのに見掛け倒しでビビらせてしまってごめんなさいっ!ちなみに私の車は「今村陽一のD1車両」じゃありませんからっ!(←全然間違えてそう思った人もいたそうで。大笑)

ささ、来週で全日本サポート隊が終われば、いよい私の遊びの季節です。
9/16 トオル氏。
「シルビア、点火タイミングずれてたから直しておいたよ。」

この一言でやっとセッティングが終わって、明日の富士練習会は全開だと思っていた私の心はどっぷり落ち込みました。....

点火マップ、作り直さなければなりません(涙)。
9/14 タービン交換をpm11時に終えたトオル氏エボ\は、そのまま慣らしに向かうことにしました。

平塚のお店からわざわざ南足柄のおうちへ帰り、お風呂に入ってから出発。
富士五湖を通り、一宮御坂までまっ暗な峠道。そこからは中央道を使い双葉インターすぎで一般道。軽井沢や避暑地、スキー場を横目に見ながらエンエン下道ドライブです。ああ、真夏と違って涼しくて良かった。エアコン取った事に後悔しているらしいけど、もう夜はいらないですね!そうこうしているうちにタービンに力が出てきました。
意識は朦朧。ナチュラルハイ。音楽もなく、助手席のトオル氏は半眼。もしかしたら寝てる?ああ、大嫌い競技車の慣らしって!(笑)たいくつなのでACDいじったり一瞬ブァッと加速してみたりと車で空しく遊んでみたりして。
明け方、それでも距離が足りないのでしまいには同じところを行ったりきたりしていました。
関越に到着したら300キロ以上になっていました。

練習会1トライ目。ちゃんとブーストがかかった!車速も普通。ヨカッタァ!
あとは練習&試合は本人の問題ですから、私的にはお仕事終了遊び気分で更にナチュラルハイ。(笑)
騒ぎすぎて声が枯れちゃいましたとさ!

試合当日。
午後から降り始めた大粒の雨。関越は毎年9〜10月の試合の午後、雨にたたられる率が非常に高いのですがここのコースは雨が川になるとなすすべもなく滑るので要注意なんです!

その餌食となってしまったのがSA3クラス。滑り出したらもう車は加速しだし、本人はその時間を長く感じながら恐怖でガチガチだったんじゃないかと思うと心中お察しします。
スタートラインの選手がとっさにバックし、オフィシャルが横に飛んだものの衝突は避けられませんでした。
「バーーンッッッ!!」
光電管をぶっ飛ばして電源のバッテリーに乗っかってしまい左側ドアがボコボコになったGCと、スタートラインでなすすべもなくフロント周りがひしゃげてクーラント出てきちゃったランサー。....
.....み〜んな辛い瞬間でした。

いくら安全なモータースポーツ、クローズドコースで行う競技と言われていても1トン超えの鉄の塊で遊ぶのでは、こうした危険は常に伴います。
ナンバー付きで町乗りもしている大事な車!ドリフトのみなさんもよく車壊しますが(こちらの頻度は高い!笑)0.1秒のセッティングに頑張って稼いだお金を注ぎ込んでいるこうしたタイムを競うシリーズ戦の場合
「ポイント取れない」
「車どうしよっ」
「みんな一生懸命走っている仲間同士」
という思いが心に重くのしかかり、それがどんなに悔しく空しいことなのかと思うと、仕方がないんだけど悲しいですね。

こんな辛い目にあっても、多分この2名は競技やめません。(笑)きっと!
だってめげる人は勝負士になれませんから!
がんばれっ!

私のシルビアは現車あわせ&クラッチ交換完了。う〜ん、壊れてから1ヶ月放置されてた!!(笑)
今回はもうタービン壊したくないので平凡な330馬力、トルク40キロ。クラッチは大好評なカッパーMIXディスクをチョイスしてみました。ジムカーナ走るの3ヶ月ぶり。今年初試合、週末神奈川戦にお邪魔します!
9/9 エボ\のタービンが逝きました。(笑)
トオル氏が関越スポーツランドで行われた練習会に参加し午前4本目のトライ入った時。
いきなりスローダウンしたランサーを見て散々「それ」を全日本で見てきた私にはすぐ理由がわかりため息。

パイピングを外してタービンを覗くとインペラの軸がずれています。同じ現象です。
ブーストメーターはオーバーシュートで1.65を差していた。おそらく維持は1.5ぐらいのものだったはずなのに....。

正直、「全日本の車は全日本仕様なので壊れるんだろうなぁ」と思っていたし、最近地区戦のドライバー達が毎戦1名ずつ壊れていくのを見ても「たまたまミニサーキットで条件が整ってブーストがかかっちゃったんだろーなぁ」ぐらいにしか思っていませんでした。まさか高ブーストが取柄のランエボがこんなに低いブーストで逝くなんて....!!

たまたま知り合いのディーラーさんが埼玉にあり、電話をすると「納車待ちの新車があるからそこから取ってあげる」と言ってもらえたので渡りに船。定休日なのに大槻氏がFDのメンテに会社に出てきていたのも幸いし、電話で手配をお願いして翌日には部品も揃うことがわかり内心ほっ!

本日仕事後、交換します。

新車納車時にこのタービンは慣らしをしないと速さが出ないのを体感しているので、装着後明日の地区戦前日練習までは延々馴らしの旅が始まりそうです。

去年の北海道2晩FDナラシの旅1000キロに引き続き、今年は一晩でランサー500キロの旅か....関越まではここから180キロぐらいしかないのに。

でも壊れてしまって1戦戦えない人もいることを思えば、走れるのだから幸せなはずです!
9/5 そして鈴鹿ラウンドが終了し、大槻氏は優勝争いから脱落。
帰りのエルフの中はもちろんどんよりどよどよ。いつもは大口を開けて寝ている大槻氏が御在所から御殿場まで私に運転させておいてずっと物思いにふけっていました。

全日本鈴鹿は土曜日の公開練習から参加。
南コースの中の島が1つ、アスファルトの広間に変わっており、関東出身の私達は否が応にもサイドターンセクションを想像して期待に無い胸がちょこっと弾んでしまいました。「公開練習での使われ方はパッとしないけどもしかしたら明日はここでターンなんかがあるかもっ!」なぁんてね、フフッ!!

試合当日はもちろん私の淡い想いは消え「台風」の接近を危惧した主催者はただのジグザグラインに変更してしまいました。グリップで問題なし。サイド引くかなんてライバルとの賭け引きもも必要なし。

コースを見た時点で相手が沈まなければ上位に入れないことが暗黙に伝わり、ぐっと言い得も知れない感情を握りつぶしました。
...厳しい。戦闘力のあるCRX SA1永島君と、車格差の少ないN2佐藤さんDC2のクラスに望みを託そう。

結果、SA1永島君は3位。相当苦しくはなったもののとりあえず最終戦までシリーズトップの望みは繋がりました。

佐藤さん1トライ目5番手タイムも脱輪&パイロン。
ゆ!「兄、またぁ〜?」
佐「おかしぃなぁ〜」
ゆ!「前にも、その前にもこんなことがあったよね!」
佐「あれっ、ありましたっけぇ??」(笑)
あ、笑い事じゃないや!いつもやってるって事は常習犯&確信犯じゃないっ!(笑)

夢中で過ごしてきた全日本ジムカーナも、TTがチャレンジし始めてあっという間の3年目&最終戦。
美祢はテクニカルだというので大槻氏は自慢の美しいサイドターンをみんなに見ていただけるよう頑張るそうです。
私も、最後ぐらいはいい走りが見たいので改めてサポート隊を頑張ろうと思いました。
9/2 昨日今日と税務署さんが査定に来ています。
経理会計の知識のない私がどこまで抜けなく事務仕事ができているかと問われるとできてるわけがないじゃないですか!(笑)全く持って不安。税務署の人に「あのぅ〜」と声かけられるたびにびびっています。

そして今晩からは鈴鹿に拉致監禁。車中泊だぁ〜(またかよっ)

先週は地区戦でムネPの2年連続チャンプが決まり、トオル氏のエボ\セッティングも方向が決まってきて大満足でした。
あとはRマジックさんにもう一押し相談してとうとうエアクリ周辺の取り回しまでノーマル車のように工夫してもらい、低加速感を出してもらった大槻氏FD3Sに期待です。もうエアロ以外はノーマルに毛が生えた程度のパワー。でも低速パンチはノーマルよりも少しあるようにも見えます。吸排気が大きくなればいいってもんじゃないんですね、本当にジムカーナはスタント競技だなと思いますよ。今回は優勝しないと最終戦にからめない大事な試合。今回は大槻氏の図太いぐらいの試合度胸を見られるかなと思っています。
8/22 8/21(日)某横浜関内の と、ある秘密結社にて
超有名業界人のおごそかなる結婚式が
ご親族と
謎のジムカニアン達

ラリラリースト達
なる妖怪とともにとり行われた。
オメデトーオメデトー!
若い子捕まえたじゃん!....ってお相手はうちのチーム員かよ、おいっ!
オメデトーオメデトー!!
またうちのチームから若い女の子が連れ去られちゃったよぉ〜(涙)。
速いドライバーは役得だなぁ、ずるいぞぉ〜!!
もう飲ましちゃる!
オメデトーオメデトー!!!
ってやっぱりレーシングスーツで登場です。(笑)

あんなに飲まされたのに2次会でも全然酔ってないぞぉ〜。これは脱帽。
頼もしい新郎矢島君に乾杯!
いつもみんなに気を使うデコ、今日はとても輝いてたよ!
かわいいお母さんになってね!新婦デコにも乾杯!  
8/16 S15、アペックスAX60タービン、順調に当たりつく。

自分の車は面倒くさいのでジムカーナ練習会で練習しながらロギングデータを眺めてMAPを作ることにしました。

お客様のは車はまず実走して、次にシャシィダイ乗っけて、極めつけもう一度更に実走してパワー感だけではなく低速のフィーリングまで作っていきます。。1台1台へたり方の違う車相手にトルクの最大に出る場所を探ってコンピュータを書いていくのです!時にはエンジンブローやタービンブローの恐怖と戦いながら延べ2日間、朝から晩まで....身も心もガタガタになります。(笑)

AX60タービンは小さいのですが純正タービンに比べると1000rpmほど高トルク型になっているので、ブーストがかかりきるまでに「モサァ〜」としたトルクの穴場が生じる感が否めません。できるだけもっさりした回転域は点火関係で力が出るように稼いでおき、あとはAVC-R頼み!

アペックスのAVC-Rはとても優れたブーコンで、回転によってブースト圧もブースト圧に達するまでのブーストのかかり方も調整することができます。おまけにギアによってもブーストをかえることもできます。ね、楽しいでしょ!?コレを使いブーストのかかり方をもっさりした回転域で上手くかかるように調整します。
その後、整ったブースト圧に合わせてもう一度A/F計とにらめっこしつつパワーFCの電圧調整。おっ力出た出た!

なんて作りながら久しぶりにジムカーナ走行いたしました。
楽しいねぇ〜!!ああ、B車ってし・あ・わ・せ!

でも私のシルビアでポンと2トライした地区戦チャンプの「むねP」の1秒落ちなんです、オーナーなのに。
サーキットで土屋圭一氏に1秒、ジムカーナで地区戦ドライバーに1秒。次はどこの誰に1秒負けるんだろう....う〜負けへんでぇ〜...って自分のへたさが身にしみるため息のでちゃう瞬間でした。

そして、今年はまともに走っていない私がこのささやかな「車に乗れる幸せ」にひたっていたら、帰りにクラッチがお釈迦に....。(涙)
8/13 >全日本ルールで義務化と言われていたロールバー規定が「推奨」という公示になりました!

あ、JAF国内競技車両規定というニュースでした!全日本は別ルールかも(涙)!
8/12 今回は地区戦もあり当然トオル氏のサポートに行くのかと思いきややっぱり全日本のサポート隊でした。
 と!「お前がいると後のコメント怖くて上手く走れる気がしない」(むっちゃ気弱っ)
地区戦はむねPと綾子のご夫婦がいるので私のカントクが無くても平気!かくしてやはり全日本に連れて行かれたわけです。

全日本は前回の優勝でつけ上がった割にやっぱりターンセクションが少ないと稼げない大槻氏にはテクニカルの数が足りず(笑)2位。最終のテクニカル2発ではライバルに0.5秒近くも速く走り稼ぐのに、其れはさておき、だいたいスタートから一コーナーまでにライバルに0.4秒も負けているというのはなんなんでしょー!
「きっとクラッチミートが甘いんだ。ちょっとミートあげてスタートしてみるよ」と2トライ目に挑み、スタート旗が振られると同時に「シュルシュルシュ...」んっ?ちょっと待ってよ、それは私の専売特許でしょ!(笑)

九州大牟田市!和弓生産日本一の有名な炭鉱のあった土地です。

それでは今回は暑い夏に体験怪談〜〜〜!

三井三池は海っぺりで、天気予報の「最高気温37度」って朝の9時半にはもうなってるんです。それが延々3時ごろまで37度のまま。1日外でペットボトル片手にうろうろしているのですが、自分では全く普通に話しているつもりなのに話し言葉のロレツが回らなくなっていたり、目を見開いたまま時間が止まったりと不気味な怪奇現象が起こっていました。(←ある意味、怖い?その@)

金曜日の夜、寝ようと明かりを消すと右手のベッドの上に何か気配がするのです。ばさっと起きてみると何もない...。それを2回繰り返して気のせいかとうとうとしていると、ふあっと同じ位置に重量を感じました。はじかれたようにがばっと起きると楕円の白いもやのようなものがふわりと手の甲にありました。なんなんだよぉ〜、とそれに嫌な感じがした私は、持ってきた文庫本「亡国のイージス」を読みながら気を紛らわせ、結局その晩はうとうとする事もできずイージスを完読。結局2時間弱しか眠れませんでした。(そのA)

今回は3泊6日!もちろん自走で車を運びます。フェリーなんて使いません。それでも積載車中泊が2泊で済んだので体はいつもよりは楽でした。試合後、セキヤヒルズの展望風呂で汗を流したら眠くなり、山口の美東SAでダウン(早っ!まだ200キロも走ってないやんっ)。
エルフにカーテンを引き、かばんを枕に横になっていると(大槻氏はサポートカーの荷台のワゴンRでタイヤを半分車から下ろして横になっています。)うとうとしてどのくらいかたったころに何か気配が!!
ぱっと目を開けるとそこには少し苦しそうな男の人が目をあわさずに浮いていました。人でした。完全に!!
「でも、私にはどうしてあげることもできないから」と(何を断ってるのか自分でもわかりませんが)、声に出して言ったところでもうその人は消えていました。

翌朝、大槻氏が「おはよう」と積載に登ってきてモジモジしています。

 大「昨日さぁ、隣に救急車来なかった?赤燈だけ回して」
 ゆ!「物音がすれば絶対気がつくと思うんだけど....。全然わからなかった」
 大「それがさぁ、普通救急車って運んでいるときカーテンしてるだろ?そのカーテンが開いていて心臓マッサージしているのが見えちゃったんだよ。ところがそんな凄いことなのになんかはっきり覚えてなくて....。もしかしたら夢 だったのかなぁ」
そんなことが起きていたら物音で絶対に起きるよね?だいたいトラックの寝ているところに救急車止めるかな?そんなインパクトある光景、夢か現実かわからないわけないよねぇ?(そのB)
こればっかりは2人とも鳥肌モノでした。

大槻氏はお化け等めちゃ怖がりで家系的にも霊感は強いほうなんだそうです。
私は幽霊は信じていませんが、そこに強い想いがある場合は形が何でアレ思念がエネルギーに変わって、たまたま生きている人間と同調することもあるのかも知れないなぁと思うには思うのです。だからエネルギー保存の法則からならアリだと思っています。(←意味不明?笑)

そういえば来年から全日本ルールで義務化と言われていたロールバー規定が「推奨」という公示になりました!地区戦からチャレンジする人達も全日本のためだけにロールバーを入れなくてすみ、一安心ですね。
8/2 シルビアの純正タービンは予想通りガッタガタ.....!
7/31 トオル氏のランサーはシャフト交換して直りました!しかし外したシャフトは一見何でも無い模様。よくわかりません。ハブも無事だし??ま、いいか、直っちゃったし!(←なんて安易な!!)

大槻氏のFD。「Rマジックさんに優勝をささげたらオリジナルパーツなので申し訳ないが、お願いして吸排気も小さくしたい。高回転に力があっても急激に(ブーストが)立ち上がるとコントロールしづらくて。」と兼ねてから言っていたので、今回、はれて私達の考える低速トルク重視方向にシフトすることができました。
すなわち
フロントパイプノーマル
フライホイールノーマル
(笑)。
前回のしょぼい75パイ径マフラーに引き続き、どんどんMAXパワーダウン、低速トルク(のみ)アップです。(笑)
ところがやはりこれがドライバーの好みとドンピシャとなるんです。ジムカーナでは「扱いやすい=曲げやすい=タイム」につながっていきますから。あ、「全開踏める=楽しい=あれ?タイムが?」のときは何か間違えてます(笑)。ご参考まで。

この2名、伊那のフリー走行に行って来ました!

伊那のコースレコードとしてはトオル氏がA車両のエボ7の頃45秒897で2番手タイム、大槻氏はA車両FDの頃に47秒619で4番手タイムを持っています。
さすがにトオル氏の場合、N車両では前のタイムに迫ることもできず47秒6と2秒近くもタイムを落としました。が、足とブレーキが決まったおかげで車は以前より速く見えます。来週末は地区戦で伊那を走るわけで、カートコースに慣れていないトオル氏にはいいライン取りの勉強になった模様。ただ、ドライビングがどうも隙だらけ。妙な間があるのです....ブレーキからアクセルに入る間が....!?
本人は「シルビアの待ちが体から抜けない」と言うのですが、シルビア、待ち?待ちなんかないよぉ!出てくるリアとタイヤのグリップの狭間でアクセルワークと修羅場です。(笑)
トオル氏はエボ9に慣れるための走りこみがもう少し必要なようですねぇ....。

しかしSA車両の大槻氏は速かった!A車両の頃と今の車両では作りこみや完成度が違います!おまけにあの頃と違って全日本のおかげでカートコースも走り慣れました。
なんと炎天下なのに冬場のコースレコードを抜いてしまいました!47秒196!!

ドライビングスタイルを直していた先月までが嘘のよう。矯正していたドライビングが身について自分の走りになり始めているのです!この前のイオックスアローザでの全日本、パイロンコースで8/1000でしたが勝てた!という自信が今の大槻氏を速くしているようでした。あああ、つけ上がると止められないのよ、大槻氏は!(笑)うるさいので誰か止めてください!(笑)
来週SA2クラス、皆さんの大槻氏の鼻っぱしをへし折るようなタイムの攻防を見るべく、来週は全日本に行くのが久々楽しみになってきました。

あ、私のシルビアタービンは8/2に装着してもらえることになりました。テヘッ♪
7/25 シルビアのリビルトタービン、ついに来た!(嬉)今回は社外だよ、アペックスのAX60(ちっちゃ)だけど。
しかし誰も見向きもせず放置されている....え〜んっ
7/23 休む間もなくトオル氏のダンパーセッティングのため浅間台のフリーにでかけました。
前回の地区戦でトオル氏がスプリングを忘れたためにテストできなかったためです。
動きを見るのはもちろんですがコーナー進入スピードと脱出スピードで区間を取り「踏みやすさ」を見ていきます。

全日本選手やライバル達がフロント15K、リア13K付近でセッティングが出始めたようなので、その近辺のスプリングをありったけ持って行きました。ダンパーはあらかじめ強いスプリングで対応できるように減衰を作り直して行っています。

現在のスプリングレートはエボ7の時に使っていたフロント13K、リア8K。
(柔っ!...というのも、超軽量B車両でおまけにセンタービスカスデフだったのでエボ6等と同じようでよかったのでした)17インチと18インチの差もあるようです。
はじめに定番といわれているる15K13K。
フロントまだ若干納まり悪く、リアがツッパリ気味。今のダンパーの方向性では合わない?ただ、はっきり手アンダーが納まりました。レートの方向性は間違いなくあっています。

次にリア10K。トラクションが無くなる。(笑)
11K。動きが安定した!がまだ進入時の滑り出しがわずかに早い。
フロントパットを強くする。ブレーキが短くなると同時にフロントの納まりの悪さが増長される。これはダンパーの減衰力をまた仕様変更することでなんとかなりそうな範囲なのか!?
リア11K+6K。進入安定、トラクション増。GOOD。もう少し柔らかく使えてもいい。と言うことはこれもダンパーでできる範囲か?
試しにフロント16Kも入れてみた。足りてる。良く曲がる!っていうか、これはちょうど良い!
すごいなぁ。今までのTTのダンパーの考え方では全く足りないのだ。この車は!
重いんだ、でも止まるんだ、割と曲がるんだ、エボ\!!←と、訳もわからず感心する。

....と、楽しんだところにフロントハブかシャフトから不審な挙動&軽いゴンゴン音。
ま、まさか!!まだ2000キロしか走ってないよ、三菱さんっ!(笑)
7/17 大槻氏、やっと...やっと念願の今年初優勝!!!
しかもほぼ完璧に走ったライバル鷹巣氏との差は8/1000!これって1CMぐらいですね、ゴール差。
結果だけ見ててもこの差は興奮しますよね、試合を知っているジムカニアンな皆さん!

金曜日、4本の練習会。
午前中はここ一ヶ月本人の悪いところとして矯正してきたスライド曲げを我慢させ、わずかにグリップさせる走りを目指すも、タイムう〜ん。....
それでまんねりの口論。
しかし今回はいつもとちょっと違うんです!地区戦にでているむねP選手と奥方綾子女史も初全日本出場で一緒だからなのです!
大槻氏をたしなめるにも私が頭ごなしにガツンと言うのに対し、綾子女史は思いやりのある言葉で上手に言ってくれるので、大槻氏は元気百倍(笑)。
いつもは注意されると怒るのに走りを自分からやる気になって直していくのです!
あらあら、大槻会長は綾子女史と年いくつ違うの!?ジムカーナ歴何十年違うの!?(笑)と内心おかしくてしょうがないのですが、おかげで私はとても楽ができました!宿ではチューハイ三昧、温泉三昧(笑)。

しかし土曜日の午前、雨の残った路面で何をどう思ったのかぬるぅ〜い走りで帰ってきて見ていた全員で愕然とす!(笑)一緒に出ている佐藤氏、むねPはとてもいい走りをしているのに!である。
しかも人の顔を見るなり
「もう他人の走りを真似してみるのはやめた!(上手い人のグリップとスライドに近い曲げ方をぱくってみては?と前いった事があったのです)俺流で行く!」
と八つ当たりされてしまいました。じゃ、私は目になる必要はないわけね。
綾子女史にこう言って頼みました。「午後、前の走り方をしたら私は荷物まとめて電車で帰るので後は頼むね。」

2トライ目。笑ってしまいました。進入から流して失速する「俺流」の走りが矯正のおかげでできなくなりつつあるのです!(笑)流そうとしてリアを出しても縦に踏んでしまいます。....って、これが速くてかっこいいFR走りの方向性じゃないですか!(笑)
この日は佐藤氏も3番手、むねPときたらなんとパイロンかすったもののスター山哲ちゃんにつぐ2番手タイム、会長もパイロンやってるが2番手タイムと言うことで夜はもうみんなで集合、アドレナリンもののVD見学会をやりました。ここでもみんなが一緒なのでジムカ談義はドライバー達におまかせで私は気楽にビール三昧。温泉も綾子女史と2回も入りに行っちゃった!あ〜今回の全日本はなんて楽しいんでしょう!!(笑)

そして当日!
大槻氏は昔の走りを取り戻していました。FDに乗る前のSW20で「パイロンのカリスマ」と言われた頃の走り、久々に見せてもらいました。単発ターンのカリスマは最近むねPの専売特許だったのですが、本当は大槻氏もめちゃウマだったのです。(昔はね!笑)
今回はターンもそうですが定常円旋回がびたっと決まり、FRとしてはこれ以上つめるのが大変なぐらいのターン寄せを披露。うれしかったなぁ!前半セクションはぎこちないけどこれなら鷹巣氏に抜かれたってしょうがない、全然OKと大満足していました。(本人はドキドキだったでしょうが)
しかも鷹巣氏は腰を痛めている中、見事なコンセントレーションを維持して走りぬきました。結果8/1000及ばす!
2トライ目、ラバーでくせの変わってしまった路面にタイヤコンディションがついていかなくなったリア駆動連中は次々にタイムダウン。大槻氏は「絶対にタイムを上げる」と物理に逆らう謎の発言を残し、スタートしたと思ったら1番パイロンにゴツン、終了〜(笑)!下げ幅の少ないFF鷹巣氏のタイムにそれこそ8/1000秒逆転されてもおかしくない状況だったのですが、1トライ目よりも更に完璧に近い走りをしたにもかかわらず鷹巣氏もタイムは上がらなかったのです。勝負は1トライ目で決まっていたのです....。

佐藤氏は全日本ではおそらく1人だろうなぁ(笑)、本ちゃんを裏履きタイヤで走りました。撃沈(笑)。
むねPは全日本ドラ相手にS2000最上位タイムです!9位入賞だって初参加初ポイント。本人はもっといけると思うかも知れないんですが、これが全日本戦なのです。(笑)でも一貫して自分の走りをしていました。GOOD!

我らが師匠、MKスポーツの森田選手が9年ぶりの優勝を果たしました。2トライ目の走りは昔、SW20を極めきった森田さんの、森田さんしかできないターンの寄せ方でした!ランサーに乗ってからの森田さんはずっーと、苦労しているようにも見えていました。だからあのターンをしてくれた森田さんがとても嬉しかった!表彰式は私も思わず涙してしまいました。

そして各クラスとも結果は関東C地区ジムカニアンの上位かっさらい状態でした。コレもうれしかった!!

モータースポーツは相手に有利になる道具で戦う事が規定はありますが自分で車やセッティングを選ぶことのできる、「差のある」スポーツです。
でもパイロンジムカーナは腕が競えると思いませんか?
ストレートでタイムが決まってしまうだけの試合じゃなく、こういうテクニカル試合が感動を呼び、「俺もやってみたい」と思い人口を増やしてくれると思うんです。みんなが「やりたい」と思う試合を今後も計画し、実行して欲しい。主催者さん、本当にお願いします!

全日本ジムカーナのカートコースレイアウトに食傷気味だった私は久々にこぶしに力が入り、このパイロンジムカーナを食い入るように見ていました。しかし、今回は興奮ではありません。
この苛立ち、このやるせなさ....!見るほどに辛くなっていく....そう、私は走りたいんです。ジムカーナの試合を!
7/13 そうこうしている間に明日の定休日はチーム員のみなさん達のターン向上の練習会!(題してバター(になって溶けるまで走る)練習会が相模湖であります。そしてそのまま今週末の富山イオックスアローザ全日本ジムカーナに中央道に乗ってでかけます。タフだなぁ、私...。
あ、ドライバー大槻氏はなんだか力が抜けている模様です(笑)。このところ定休日も練習会だし仕事も遅くまで忙しかったので試合の事考えてませんね、こりゃ。
それでは、週明けの全日本参戦記までさようならぁ〜!!!
7/12 トオル氏の地区戦は持っていくはずだった固めのスプリングを見事に忘れ、ハンドル切るとぐにゃりとロールし、見た目にも速く走れそうになく応援に力が入りませんでした。(笑)
対照的にS2000のN3むねP、エボ6SAクラスの赤津♂さんは自分の走りができており現場カントクとしては満足度高いです。
現場カントクって、別に本人が速く走れなくてもいいんですよ!(笑)だって客観的に外から見るのは本人には出来ないことですから意見言っちゃえばいいんですもんっ。実は気楽なもんです。
だけど試合に出られない事事態、参加型ジムカーナの醍醐味の半分も楽しめないわけで正直辛いです。せっかく地区戦について来れても併設されているB車クラスは不成立ですし。

あ、私のシルビアのタービンね、あの日光サーキットで完全にお釈迦。地区戦の前日練習で走ったのですが、浅間台の奥の1コーナーまでへたすると1速で届きそうなほどふけません。(すごいよ、これ!走ってみると暇で!)
トオル氏の18インチタイヤを今後2本購入しなければならず、タービンのリビルト品を見つけて値段交渉した挙句85,000円ほどと言われ、稲木家は非常に経済が逼迫してまいりました...
というわけで楽しみにしていたもてぎ北ショートのミドル戦も出られないです。本当に今年はジムカーナの試合と縁がないなぁ、私...
7/8 そして昨日、浅間台スポーツランドのフリー走行に行ったらアルファさんのレッスン日に当たっていました!
しかも全日本での大槻氏のライバル(...と思ってもらえているのか?笑)DC2の鷹巣氏も来ていました。
そして地区戦ではトオル氏のライバル(...と思ってもらえているのか?笑笑)、アルファさんの小野田氏も来ていたんです。
気分の盛り上がるTTの2人!
盛り上がった2人の走りを見て気分のめいる私!(笑)

足は大槻氏の乗り方には少しフロントのつぱりが強く、リアは横にだらしないようです。が、イオックスアローザはグリップも悪く、どうせタイヤの横を使ってもタイムにつながらないので本人のたっての希望で横に動かすクセを矯正する意味も含め、このまま行くことになりました。
トオル氏はフロントのロール感を解消すべく減衰を変更してみたものの、やはり初期が柔らかくグリップの良い浅間台ではコーナー進入時に手アンダーが出やすい状態。週末の天気によってはこのままの方が乗りやすいのですが、土曜日の前日練習でスプリングを13kから14kに変更してみようと言うことでもう少し様子を見ることになりました。

私もタービンは腐っていてもジムカーナ練習はできる!という不屈の精神?で、明日から地区戦のサポート隊がてら練習走行にくっついて行きます。
7/6 明日は七夕ですね!日本3大祭りのひとつ平塚市の七夕祭りのせいで商店街が朝から七夕飾りを立ち上げてそわそわしています。日本の夏!風流よね!

そんな風流を心にしみこませる余裕も無く、しっかし疲れたぁ〜!
今日やっと目を開けてまともな?思考能力がよみがえってきたという感じです。

7/2(土)、ブリヂストン主催のRE01Rグランプリに行って来ました!日光サーキットです。
意外だったのはジムカニアンが何人もいたこと!サーキットでラジアルタイヤ限定ですからセッティングも違うし走りづらいんじゃなかろうか...との心配をよそに、みんなきちっと車を合わせてきているので正直カルチャーショックでした。...というか、私のように「プロドライバーのレクチャー付きで楽しそう」なんていつものまんまの仕様でルンルンしている人なんかいないっ!
マジッ
です、みんな!
雰囲気は地区戦よりもむしろ全日本ジムカーナに近いですね。さて参戦期はたっぷりみっちり別ページで紹介いしたしやしょう!その日光サーキットに午前1時に出発。帰ってきたのがその日の0時。翌日はなんとTTのオープン9周年祭の売り出し。
9周年祭の模様はこちら!
AM9時にはお店で売り出し準備、&その夜はチームのミーティングでした。しかも先月ミーティングが無かったためチーム員の皆さんは盛り上がっています。みんなと盛り上がってはいろんなモノが目の前にチラチラ見えてくる(笑)!しかもちゃんと話しているつもりでロレツが回ってないし、挙句の果てには自分が何をしゃべっているかもわからなくなっちゃって!(笑)

翌月曜日、ドロドロに疲れて朝遅刻ギリギリにお店に着いたら、今度はパーツ問屋さんがまた破産申告の憂き目にあっているという車業界では暗いニュースが飛び込み、ああ、もう今年何軒目だろう....と気がめいり、体力は限界、気分は最悪。

というわけで疲れていたんでごんす。(笑)

しかし、世の中は非常なので明日は浅間台のフリー走行。トオル氏大槻氏の足回りの煮詰めに付き合わなければなりません。
今週の唯一の息抜きは、週末地区戦の前日練習だけ参加してターンしまくることだわっ(←コレって休息!?)
6/26 本日相模湖ピクニックランドで神奈川戦が開催されています!
当チーム員が18台も出場しているんです!総参加者が171台と言っていたから1割以上が当チーム員なわけで、私達も力が入っていて、昨日の前日練習から合わせて2日間お店スタッフ3人交代で応援に出かけました。

1トライ目終了後の慣熟歩行までみんなといたのですが、狭い相模湖。171人もコースを慣熟していると圧巻ですね。先のパイロンなんて見えません(笑)。ラインやシフトタイミングの場所を立ち止まって教える事すらできず一苦労です。
コースレイアウトは「相模湖始まって以来の高速レイアウト(プロフォース壷坂氏談)」(笑)。
パイロンの数は少ないのですが同じパイロンを3回通すレイアウトは体験が少ないと面食らいますよね!
1トライ目はミスコース、コース内急停止続出です。

それよかレディースクラスのエントリーが14台もいる!すごい!
私が始めたばかりの頃、まさに世の中F1ブームでレディースもこれぐらいの台数いましたが、あの頃はシティをはじめFF車が多かったものです。バンバン曲がるFF勢と比べ、サイドターンの難しいSW20に乗っている希少な女性達と、勝てない試合で悔しさと苦労をわかちあったものでした。

今のレディースクラスはFRばかりなんです!雄雄しいというか驚きです!!
そういえばドリフトに行っても女性はジムカーナ場で見るよりもはるかにも多いんです。ケツ流すの、実は女性のほうが好きなのかもしれませんね。女性の多い車種は180SX、トレノ、FD....共通点は平べったいボディにリトラクタブルライト。
「女はかっこいいFR車が好きなの♪」
男性諸君、ここ、大事なところ、知っといてくださいね!(笑)

さて、みんな終わった頃かな?結果報告会は賑わいそうです!
6/24 地区戦の事を書こうと思っていたのに4日たってほぼ完璧に忘れました。(笑)

TTでは7/3のオープン9周年売り出しの合間に開催する「フリーマーケット出品物」を募集しています。当店のご案内はがきが行ったお客様で売りたい大物がある人は是非、ご一報ください!来週ぐらいにはHPに目玉商品をアップするつもりです。よろしくね!

ところで久々TTに来ようともくろんでいる皆さん、お店の周りが激しく変化してますので景色が違ってて通り過ぎないように気をつけてください!!
....というのも、隣にあったXレンタカーさんが無くなっちゃいました(泣)。お互い景気の話をしては慰めあっていたお仲間お隣さんさんだったのになぁ...。今、更地に工事していて8月にはボーダフォンショップとなるようです。
TTの隣にあったオートバックスさんはちょっと離れたところでスーパーオートバックスさんとして開花。前はアライメントの相談や工具借りに来てくれたりして身近だったのですが、今はスーパーがつくぐらいなのでモータースポーツ部門持ってます!頑張れっ!湘南平塚店!!(笑)今お隣は知る人ぞ知る大型ペット店になっています。
まん前にあったトヨタカローラはどっかに統合されちゃって駐車場になっちゃったし、その隣のマツダディーラーの跡地は外車屋さんを経て現在はフォルクスワーゲン専門ディーラーとなっています。

9年って長いのか、短いのか....!?
ジムカーナばっかなのに良く持ってるなぁ、うち....(笑)
6/20 昨日C地区戦のサポートに行ってきました!
N3クラスを走るS2000むねPがはまりにはまり、N4 4駆クラスの中でも3位に入るという、全日本ジムカニアン&GTドライバーの「山野てっちゃん」ばりの快挙でぶっちぎり優勝!
すんごいよ、参ったね、こりゃ♪
滑って良し、ターン良し、グリップ絶妙!3拍子そろったすばらしさ。車から降りてくるとお子ちゃまみたいなんですけどね、その正確なドライビングは多分日本一の「FR使いジムカニアン」(笑)!

え〜と....
まだ出場した人、いたっけ(笑)。
その他大勢は今日は疲れているのでまた今度!あ〜日焼けが取り返しのつかないところまで行っちゃった(泣)。
6/10 久しぶりに3人で練習会!と思ったら大槻FD、見事セッティングに失敗(笑)!2本走るも真っ青になり片付けて帰ってしまいました。
やっぱりトップクラスの人はこの辺の精神構造違うのかしら?
だって私だったら多少車が変でも、もったいないから1日走るねー。変なセッティングの時って本人は苦しいもんですけど、乗れなくていろいろ考えるのがそれはそれで走る面白さでもありますし(....?)。

トオル氏のエボ\はエアコン取ったらフロントの足のバタつきがぴたりと納まり、それにつれて限界が低く見えたリアの足も普通になってしまいました。車重バランスっていうのは本当に利くんですねぇ〜!頭じゃわかっていても「そこまではやらなくてもいいんじゃない?」なんて自分をあまやかして車をつくりがちですが、特に重量はコーナー姿勢に直結するんですねぇ。やっと動きは地区戦レベルで戦えるところまで持ってこれたので、あとは本人が時々追い込まれると何故か出てしまう「シルビアのような」ぬるぅ〜い「待ち」走りを、4駆特有の「ピッ」と向きを変えてバカッと踏む乗り方に矯正していくのが課題のようです。

そのぬるぅ〜い待ち走法が2年の4駆生活でできなくなっているのが私でした(笑)。
それよりも首治って今年初めてのジムカーナ練習、初めてのSタイヤ!もう嬉しくてて嬉しくてワンワンワンワンッ♪

進入から気をつけてブレーキを踏んでじわっとアクセルをいれ、つつっとリアが出るまではいい感じなんですが、その後スイッチ入っちゃうんです。
(アクセル)バカッ!(リアタイヤ)ビョェェェェェ〜〜〜〜!あ、しもた、リアに追いこされる!(カウンター)ガンッ!ぶぶぅ〜〜んっ(リアタイヤの音)、もう次のコーナーじゃん、面倒だな、このままいっちゃえ!ぐぉんぐぉん(カウンター調整に入る)G貯めアクセル維持!シャァ〜〜〜!あ、飛距離でちった(汗)!
かくして見事な1ピースドリの出来上がり。これはジムカーナ場で走っているだけでジムカーナではありません(笑)。
セッティングの方は見事にドンピシャ!車は(私はではありません)速いです!ノーマルタービンノーマルエキマニでブースト1.3維持で走れる。すごいぞ!S15!リアの車高に合わせてもう少しフロントも下げようという感じでした。

そんな大槻氏トオル氏2人は本日朝から仕事もせずに3時間も走りとセッティングを語り合ってます。
私はベタ(お店に居候中の熱帯魚)にエサをやりながら途中まで聞いてたのですが、飽きた。(笑)
6/8 6月に入って昨年暮れから続いた怒涛のメンテナンスラッシュがやっと一段落。G6も終わってお店が暇になりました。あ、暇出来ちゃうと困るんだけど...!(笑)

嬉々として大槻氏はRマジックさんに通いつめています。チューニング覚えたばかりの小僧みたいです。(笑)
前回、しょぼいマフラーのフィーリングが良いとわかった大槻氏はRマジックさんにワガママを言い、Rマジックさんは「流行らないだろーなぁ」とあきれつつ細いマフラーをワンオフで作ってくれました。今までの90パイから75パイにサイズダウンです。大槻氏は65パイまでダウンして欲しいと粘っていましたが、Rマジックさんは一流のストリーターなので(笑)それ以上の細さは見た目で許せないようでした。(笑)これで菅生よりは高回転が「ふんづま」らなくなるとは思います。ただ、次はイオックスアローザ!高回転、あまり関係ないか!(笑)
足はアペクセラさんとディスカッションを重ねて2種類、今度はリアを考えました。全くタイプの違う2種類です。
1つパイロンコース用に考え直したものが出来たのでこれはこれでテストが必要です。
(FD3S SA車両)

トオル氏はとうとう「エアコン」を外しました!!(笑)
地区戦の会場で1339キロと計ってもらった車重がTTのウェイトゲージだと1348キロと表示されたからです。(うちのは超正確っすよっ、笑)本人頑張ってチマチマいらないと思われる部品を外して頑張っていたのですが、この前の胎内戦のビデオを見たチーム員のみなさんに、ことごとく「トオルさんの車、重く見える」と指摘され、かなりへこんでましたから!ところが外してみるとエボ\のエアコン、軽いのです!13キロしかありませんでした。 「たった13キロと快適さを引き換えにしちゃった!」と本人嘆いていますが、さすがはオーバーハングの13キロ!体感できるほど町中のコーナリングステアリングレスポンスが変わりました。これでやっと足も決められます。これはこれで足のテストをしなければ!(CT9A N車両)

私は?
えへへっ!!やってますよぉ〜! 
実は私のシルビアは全日本ドラの皆さんに乗ってもらう機会があったので1人ずつフィーリングをお聞きして参考にしました。今年はジムカーナをメインには考えていないため、思いっきりサーキットメインに足を改造しちゃうことにしました。で、フロントのダンパーを見直しリアの車高を思い切り下げ、デフも強めに組みなおした!AVC-Rは3000rpmからフルブーストが立ち上がるように指示しなおし、合わせてパワーFCの加速増量を1000rpmから作り直してみました。どうかな?(S15 B車両)

というわけで明日定休日は3人そろって関越スポーツランドの六輪車さんの練習会にお邪魔しようと思っています。
ジムカーナは3月のG6以来!きちんとしたSタイヤは10月のミドルでエボZ以来です!首を痛めていたとはいえ走らなすぎだよなぁ〜(笑)。 
5/30 とか言っているうちに、トオル氏の地区戦が胎内スキー場駐車場でありました。

エボ9デビュー戦は昨年まで乗っていたシルビアのように乗ってしまい大撃沈したので、とりあえずランサーの走り方&ACDの使い方を覚えることにし、1日浅間台のフリー走行に終始。第2戦は6位ぎりぎり入賞まで車を動かせるようにはなりました。
しかし、どうしてもACDのスノーではコーナリングの軽快さは失われるし、グラベルではターンの立ち上がりが遅い。ターマックは楽しいけど?だし...ということでACDをチューニングしました。
あとは仕事が終わった後に「エアコンは外さずに」ちまちまちまちまと軽量化し、全部で26キロの軽量化に成功!1339キロ(全然重っ!)となりました。

で、胎内へ! 
路面が悪いのにコーナリングが長い胎内の対策としては車高を上げていきましたが、これがまたルーズにずる〜っとロールして重さも加わりなんともまったりとしたランサーです(笑)。

コースは超テクニカルなイメージの胎内としては珍しいほどの大コーナリング行け行けレイアウト!
しかしこの行け行けが胎内のワナなんです。路面が悪くて直線が取れない胎内はオーバースピードでコーナーに侵入するとたちまちフロントアンダーがオーバーステアに変わってしまいます。だからといってコーナー進入車速に余裕を持つと路面の悪さがいたずらして立ち上がりスピードまでくわれてしまう。なりに走るといいタイムはキープできますがそれ以上に突っ込んで曲げきった奴の方がタイム出るし、もうその攻略の為の線の細さといったら非常に難しいコースなんですよ!

と、いろいろ知ってて見るのは面白いっ!(笑)

最近、全日本ジムカーナのコースジムカーナに食傷気味だった私には見ていてもドライバー1人1人の技と作戦とドラマが垣間見えてとても楽しいイベントでした。新潟の主催者さん達も一生懸命だし!

トオル氏はレイアウトにやられないよう、加重移動を意識した走りに終始徹底。前半セクションでフロントタイヤに無理をさせないように作戦を立てて走ってもらったのが功を奏し、3番手。2年ぶりの地区戦で初お立ち台!とても満足です。
こちらもACDの使い方がわかってきたところで、リアの足の仕様変更を余儀なくされそうです。

サポートドライバーの「ムネP選手」はここのところ車の修理で全く運転していなかったためか、乗っているだけで楽しそうでした。こういう「楽しい」時のうまい選手はまさに無敵です!(笑)のびのびと走ってタイムをセクションセクションであげていく走りは、見ている人を幸せな気分にさせます。(笑)結果はぶっちぎりの優勝!う〜ん、かっこいい!(笑)

我慢できない!もう人の事はいいです!
6月は走るぞぉ〜〜♪
5/23 5/19(金)いろいろセッティングに不安を残したまま第3戦全日本菅生の練習が始まったのです。

ドライバー大槻会長はこの一週間のイメージトレーニングのおかげでずいぶんドライビングスタイルが変わりました。

アングルを無くし短くブレーキを終わらせて全体のグリップを失わない乗り方がだんだん体に入ってきたようです。前は車のロールを使って強引に曲げていく乗り方でしたが、これだとロスも大きいので、自分のドライビングスタイルを曲げたくない大槻氏と、いろいろな上手いドライバーのいいところをまねしてもらいたいサポートの私とは口論が絶えなかったのです。走行スタイルが変わってきたところでこれを自分のタイミングにするにはまだまだ時間がかかるのでしょうが、とにかく出来るということは「上手いドライバーなんだな...」と思わず舌を巻いてしまいます。

ただ、先週どんぴしゃが出たと思われたはずのダンパーの減衰が合いません。これは条件が変わると良くあることなので明日の公開練習にはもう1セット全く試してないけど少し動きのある方を持ってきているので交換してみることで同意。あとは細くしたマフラー....。細くしたのにまだ不満なのです。

大「もっと細くしたい」
ゆ「ストレートの区間到達速度はあまり変わらないし、もう1本は高回転でかなりふんづまるよ。」
大「でも、ツキがいいんだよ。いいよ、上は!上はシフトアップ早めてなんとかする」
ゆ「....。」
その日、積載の荷台の上で純正と見間違う小さなマフラーに交換したときのあのやるせなさ...。(笑)

5/20(土)交換したフロントダンパードンピシャ。ドライバーかなりの精度でドライビング。いい感じ....!
リアのダンパーを早急に対策すればいいと課題を見つけたところで、だけどもちろん明日には間に合いません。

それより予想通り、マフラーがフンヅまっている。(笑)

ゆ「あのぅ〜、N3クラスよりへたすると上が無く見えますが...」
大「んんん、運転が楽になったような....。遅くて時間があるからかぁ」(笑)。
そのとおり。
しかし、昨日までつけていたもうちょっと太いがやはりしょぼいマフラーとはストレート区間を3つに分けて計ってみたものの到達タイムは一緒。それならドライバーさんが楽しいほうがいいに決まっているのでもうそのままフンヅマり君で行くことに決定。

あああ〜〜〜パワーFCなら何とでもなるのになぁ〜〜〜っっっ。
と嘆きつつ、ま、こればかりはレギュレーションでどうにもなりませんから、吸排気の取り回し的課題は随分見えてきたぞっ!と自分達を慰めて試合当日。やはりジムカーナって競技は詰めていかなきゃならないセッティングって大事ですよね!

実は当日は別に語ることはありませんでした!(笑)
シリーズトップの鷹巣さんが取りこぼして3位になってしまったので、多分問題なく来るなあと思っていた五月女さんがぶっちぎった形で優勝。ふんづまったままの会長は他のみなさんも悩んでくれたおかげで2位におりました。

チーム員の佐藤さん今期初5位入賞!1トライ目のタイムが3番手だったのでかなりの感触です。やっぱベテランは精神力が強いですね!
サポートドライバーの前回優勝した永島君は「勝てる気がしないっ...」と朝から長いまつげを伏目がちにして悩んでました。やっぱルーキーはかわいい(謎)!悩んでも6位入賞にひっかかるところは十分大物です!

今回、大槻会長がサポート生活3年目にして「初めて」「初めて!!」牛タンと地ビールおごってくれました(涙)!
5/14 ...と、忙しく毎日仕事に追われているうちに首が治ってしまった!やったやった、若いって素敵♪(?)
心配してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

大槻氏のFD3SはRマジックさんと相談しながら現在細いマフラーを何種類か試しています。
先日言っていた細かいセッティングの見直し....ということで、まずは大槻氏が普通に扱いやすい加速特性に戻そうということになったからです。(何しろ乗り方が頑固に昔かたぎなのでSAのドッカンパワーが乗り辛いらしいのだ。)
それで今、純正並みや純正よりちょっと太いけどやっぱり純正並みのマフラーで、自分の加速感のタイミングを修正することにしたのです。パワーダウン。でも乗りやすい方がタイムが出るはず。それがジムカーナの面白いところ。

と、同時に足を大幅に変更しました。
これはアペクセラさんの開発の協力を得て、もう丸1日車高やらスプリングやら減衰力の変更やらしまいにはシリンダー径、ピストン径まで変更してとっかえひっかえ走ってもらいました。
そして会話を重ねるうちに大槻氏のダンパーのイメージが乗り手と外から見た姿とやはり一致していないことが判明したのです...。これじゃ、試合会場で何度も走り方のシュミレーションをしても会話がかみ合わなかったわけです。

アペクセラ開発さんと私と大槻氏でやっと会話の内容が完全に一致し、おそるおそるその仕様のダンパーを装着したときはもう夕方でした。タイヤもすっかり磨り減って2部山となっていました。しかしこのトライ、突然バーンとタイムが1.5秒も上がったのです!朝からずっと頭打ちだったタイムがですよ!
その後はもう先ほどのタイムが嘘だったかのようにずっと1.5秒アップのまま安定していました。

セッティングは本当にマジックです。そしてこれぞ足の「現車あわせ」。

ちなみに私はこの仕様のダンパーでは、絶対上手く乗れる気しません(笑)!
5/5 TTのダンパーサポート、全日本ジムカーナドライバー永島ゆうじ君のコーナーをアップしました。
注意)暇でしょうがない人だけお読みください。
5/4 G6の主催が終わったよんっ(嬉涙)。あとはぼちぼちアルバム作りします。
4/29 夕べはチーム員の皆さんと5/3にTTで主催するG6ジムカーナ大会の打ち合わせ。

うちのチームの皆さんは意見も活発、行動力も団結力も抜群。私達スタッフの誇りでもあります。私達3人は車以外の事には比較的脳みそが浅くできているので、いつもチーム員の皆さんの気迫に突き動かされ、ない知恵を授かっている感じです。
もうG6も主催は5回目。慣れないなりに少しずつ運営が上手になってきました。5/3にエントリーしてくださったみなさん、楽しい企画が目白押し、早く終わる事はありませんっ(笑)。1日中思いっきり遊んでいってください!

今日は賞品の区分けに忙しいのですが久々楽しい仕事です!
4/28 時間が経つのは早い〜!!気がついたら今月私はお休みをもらっていないのです。(涙)

4/10楽しみにしていた山梨戦へは朝1時間関越に向かって走ったものの首への振動にやられ、あえなく玉砕。
トオル氏2年ぶりの4WDエボ\での地区戦は本人いわく「シルビアのように走ってしまい(笑)」玉砕。ACD車が良くわからないのでターマックで走ったら立ち上がりにトラクションが無く、自然とシルビアの動かし方でそろそろと運転してしまったそうな(笑)。何せオフシーズンまともに車に乗ってないのでまあ、こちらは笑って済ませちゃいますか!

4/17への大槻氏全日本は首の苦痛から新幹線を利用してまで応援&はっぱかけに行く。(今回はサポートとは言えません。タイヤ交換も洗車すらもできなかった...)
試合当日はドライバーは日ごろの実力が発揮できたとは思いますが、車は「もっとうまく走ってくれぇ〜、俺はもっとタイムが出せる」と訴えているのがよくわかる出来でした。ブレーキトラブルが収まって次々といろいろな細かいセッティングのズレが見えてきますし、何よりもドライバー自身の感覚と見ている私の感覚に大きな違いがあり、意思の疎通を仕切れなかったのが痛さと同じぐらい辛い事でした。ちなみにどちらの言ってることが正しい走り方かって?そんなことに結論は無いのよぉ〜(苦笑)、でもタイヤの使い方にはセオリーはあります。
結果は2位で運が良かったんじゃないかな。タイム的には玉砕です。笑えない〜っっ

サポート選手の永島君が昨年の最終戦に引き続き優勝しました!全日本ですよ!それも2度目です。本人がどうしてもみんなに宣伝してくれって言うのでちょっとコーナー作ってます。そのうちアップするから暇でどうしょうも無かったら時間つぶしにどうぞ。(笑)後日公開予定。

全日本に行くのに「この日記を読んでくれてる人達に思いっきりばばあ扱いされるだろうなぁ」とばばあの覚悟をして行ったのよ、もう気分的に観念して。そしたら会う人会う人みんな首の心配してくれるし、意外と多くの人が首や腰の神経痛...というか軟骨のヘルニアで苦しんだ経験者だったのでびっくりでした。ほぼみんな原因や要因はあるようなんですが、症状から痛み方までほぼ一緒で共通して直りが遅いのは車に乗るせいのようです。

30年後に同じ面子と会うのは古びた整形外科病院の と、ある待合室前。
「ありゃゆうこばぁ、また首の痛みですか?」
「あら、○○さんもまた腰?」
「あんときの名阪のコーナーが厳しかったから未だに寒くなると痛くてねぇ」
「私も浅間の手前のパイロンがターンできずに何度も練習しているうちに首が曲がっちゃって....」
「あ、△△さんも来ましたねぇ!また手首ですか?」
「いやいや、FF乗りはどうしてもここに来ちゃいますねぇ。」
こんな病院なら行ってもいいや。(笑)

そしてこれまた楽しみにしていた4/26筑波コース2000での12年ぶりのポテンザドライビングレッスンも首の痛みで出場できずお休み。これで3月のアルファさんラウンドのG6以来2ヶ月走っていないことになります。こんなに走らない事なんて車を始めてから1度もない。しかも薬のせいで大好きなビールも飲めません。こんなに飲まない日なんて成人してから一度もない!

おかげさまで本日から日常生活ではまだ痛みはあるものの首輪が取れました!
4/15 トオル氏の怒涛のエボ\N車製作&疲れた体に鞭打っての950キロナラシが終わり、エボZも直って戻ってきました。
トオル氏、売った新オーナーの試合が近いことを考えエボZは当人に返して少しでも練習してもらうことにし、自分はエボ\で試合に出る決意をしたようです。明日からの茨城中央サーキットがシェイクダウン。
さてさて、CTボディの振り回し方には慣れているでしょうが、初めてのACD体験。どうなることやら...。ああ、乗ってみてぇ〜〜♪♪

大槻氏は名阪に練習に行っています。全く連絡がない!(笑)
「タモリが携帯持ってないから俺も持たない」という持論のおかげで、連絡取りたいときに取れず困ったものです。連絡がないのでブレーキ系はなんとかなりそうなのかなぁ...便りのないのは良い便りって言うし...。

さて。私はと言うとエボ\のナラシには付き合わず、昨日の定休日は1日病院で過ごしました。
どうやら寝違えたのではなく、事態はちょっぴり深刻なようです。
お医者の「今すぐMRIで検査入院させたい」という申し出を断りました。だって、G6のTTラウンドの締め切りが近いんですもん!あ、何度も言いますがこんな奴でも以前は医療従事者でした。(笑)

 医「こんなに強い薬でも効きませんか」
 ゆ!「首痛くて夜眠れないままです」
 医「注射しときます」
 ゆ!「はい」と腕をまくる。
 医「髪ちょっと持ち上げてくれます?」ぷすぅ〜!
 あ、やりやがった!人が腕まくってるのに頭にプスリと!!
 医「あと薬に座薬を追加します」
なぬぅ〜?頭に針さしておいておまけにおしりに「石鹸でできたピストル球」みたいなの打てっちゅうんかいっ!?x○△...

情けなくてしょんぼりと尋ねた。
 ゆ!「あの、乗り物なんですけど(ジムカーナ場で)ヘルメットかぶって上下に震動が激しかったり(ブッシュが  ピロ だし)首を左右に回したり(してパイロン見たり)したとしても1分とかならやってもいいですか?」
 医「絶対やめてください!ちょっとしたお買い物でもスクーターでなんて考えないでください。神経、治りません よ!来週はMRIに来ていただきますから!!」

と言うわけで、あれだけ楽しみにしていた山梨戦、運命に奪われてしまいそうです...。明日になって痛くなかったら行っちゃおう!と淡い期待を抱いているんですが........    
4/12 本日から2日間トオル氏お店をお休み!とはいってもお店にはいます。

壊れたエボZの仕上がり連絡待ちに耐え切れず、とうとうエボ\の車両製作を始めたわけなんです。
今日明日と2日間でフロントフデフ、クラッチ、リアデフ、マウント類、足、コーナーウェイト、アライメント、パット、シューとにかくひととおりN車にしなくてはならないしまだ馴らしの距離も足りていないので走らなきゃ!
なんでこんなにいつも時間がないんでしょうかねぇ....。

時間がないのは大槻氏も同じ。
全日本第1戦で泣いたブレーキのトラブルが今一解消されないのです。今年からPバルブの変更が許されないためトラブルとの相乗効果でフロント、リアともにブレーキバランスが崩れてしまいました。そのためWINMAXさんに暫定で対策加工してもらったキャリパーが本日やっと届きました。これで、今週名阪の練習に行き、ダメなら....「どうしよ?」っておいおい対策考えてないのかいなぁ〜!?

私は今週末山梨戦にエントリーしました!
第1回の主催なんですよ、山梨戦。今まで開催がなかったのです!!そういえば関東フェスティバルなる県戦のお祭りでもプラカードはあるのですが持って行進しているエントラントがいなかったような気がします。

実は今年に入って私、Sタイヤでジムカーナがほとんどできていないんです。
はりきってエントリーした神奈川戦は雪で現場まで行けなかったし、TT主催の練習会は毎回雨に溝無しタイヤ。G6アルファラウンドはトオル氏のタイヤウォーマーで情けない結果で終わっちゃったし、ドリフトだけはまめに行っているものの(笑)それってタイヤのグリップなんて全然使わないし、こうして思い起こしても本当にSタイヤで走ってないじゃん。しかも先週から首が動かなくて(年なんだろうって言うなっ!!)病院通い。

走りたいなぁ...走れるのかなぁ...

18日から始まるキムタクの「エンジン」ってドラマ、楽しみです!
4/6 本日大安。明日は久ひざジムカーナ練習会!天気もいいし気温も高い。
よっしゃー♪と思ったら今朝寝違えた。(笑)
もう右側に首が動かせまへん。腕も肘よりあがりまへん。ヘルメットかぶれないよぉ。またジムカーナできないのかな、私...。

本日エボ\RS納車!
もともとエボZ見飽きているだけにあんまり顔つきに変化なし。(笑)
内装も全く変化なし。ややっエアコンが着いている!!(激)
後はかっこよくなり、おしりについたデフューザーなるものがぼってりした体をスマートに見せてくれています。まだ納車に来たデイーラーさんがいらっしゃるにのもうトオル氏は工具片手にバケットシートに取り替えてしまいました。

来週にはエボZも戻ってこれそうだし、あとはどちらが先に走行できるように仕上がるかでトオル氏の地区第2戦の参加車両が決まります。とにかく2戦目から出場できそうで何より!

いやいやそれにしてもTT久々の新車!!大槻氏もトオル氏もなんだか嬉しそうだなー。

そんな中、首の痛い私はたくさんの決算伝票を相手に心身共にブルーなのであった。(涙)
4/1 う...   ぱぱんっ(←ほとんど進歩せず)

明日からG6 TTラウンドの受け付け開始ですよんっ!皆さんの参加をお待ちしておりやすっ!
3/28 年度末棚卸の準備しなくちゃ!
売上まとめなくちゃ!
チーム会報出さなくちゃ!
G6TTラウンドの準備もしなくちゃ!
メーカーさんに協賛品のお願いもしなくちゃ!
来週の練習会主催の準備しなくちゃ!

う〜う〜           ぱんっ(←何かがはじけた音)

昨日は地区第1戦でした。まずはサポートドライバーの萩原君、N3優勝。幸先良しです!!
3/23 今週末行われるJAF関東地区第1戦へのトオル氏の出場はエボ7の修理がとてもじゃないが間に合わず見送ることになりました。
エボ7が修理に入ってからあわててエボ9のGTを発注したんですが、12月のお話の時点ではABSがオプション装着という事だったのが発売間際になって、「GTは標準装備」と内容の変更を聞かされ、あわててRSに発注しなおし!
ところがGTの納期が5月中旬と言われていたのに、RSは4月頭納車!後から頼んだ方の納期が早い。嬉しい誤算です!(RS、売れてるのかなぁ...なんて心配にもなりますが)
しかもRSなのにオプションいっぱいつけてます。
集中ドアロック付き、17インチブレンボ付き、電動ウィンドウ付き、エアコン付き...
え、エアコン付き〜〜??
ただでさえ家計がひっぱくしとるというのになんだぁ、このエアコンって言うのは!!!
我々競技車でエアコン付きって言うのは一部優雅なリア駆動にだけ許された「セレブ」な世界のはずなんです!4駆はセレブなマシンじゃないので(笑)許されない筈だぁ〜!!重くなるのにわざわざ付けるか!?

と言うわけで、
エボ7の修理が戻ってくるのか!?
エボ9に足とリアデフだけでも組んで暫定でも第2戦に出ることがでるのか!?
微妙なところです。
3/14 昨日全日本ジムカーナ第1戦が茂木オーバルコースの半分を用いて行われました。

オーバル使用といっても今回は完全パイロンコース!関東らしいコースでハイスピードからのサイドターンというテクニカルさはまさに全日本ジムカーナ!にふさわしい技術が競われました。

残念なことに、我が大槻会長は金曜日からのブレーキ系トラブルでタイムを競うまでにはいたらず、またもや今年も車の不調に泣かされるのか...と気分は暗くなりそうですが、本人曰く「去年のエンジンブローを思えば走れるだけマシよ」とさばさばしています。ブレーキを踏み込めない状態で3位は非常にラッキーでした。ま、第2戦からは今度こそトラブルが無いように普通の状態で戦えますよう祈りましょう!

そんなことより、去年から非常に感心していることがあります。
それはドライバーをサポートしているおのおのの奥方、彼女達の健気な姿なのです!

全日本ジムカーナ戦は大抵金曜日から練習走行があり、土曜日公開練習、日曜日本ちゃんと3DAYイベントと考えます。
彼女達は3日間ダンナ様や彼氏とともに現地入りし、現場では甲斐甲斐しく働いています。
練習走行をビデオに撮り、区間タイムを撮り、ライバルのタイムを分析してドライバーに渡すのは当たり前。そのためにビデオポイントを探してパドックから遠い場所にも足を伸ばしたりしています。更にはきりりとエプロンをかけてスプリングの変更を手伝ったり、オイル交換を一緒にやったり、タイヤをお天道様に向かって干したり、改造車のタイヤウォーマーを巻いていたりとハード面も手伝っています。その他にもお昼にはお湯を沸かしてお茶を入れたりと何事にも本当にくるくると働いています。
昨年の北海道ではお仕事でギリギリまで現地に入れなかっただんな様のために自走&フェリーで四国から1人で車を運んで来た奥方もいらっしゃいました。
ステキでしょ!
羨ましいですよね!!

こんなサポート隊にメンタルもハードも支えられてジムカーナをできるドライバーの皆さんは本当に幸福モノだと思いますよ!!しかもこうしたほとんどの奥方はご自分は走られません。車、知らない人が多いんです!でも相手の「走っている」姿が好きだからここまで尽くせるんですね!きっと。

私のサポートはTTとしての仕事です。しかも自分も走るのでドライバーのやりたいことがわかるのは当前。だから尚更こうした一生懸命な姿を見ると心から尊敬してしまいます。
こんなサポート隊の皆さんも「全日本」では一緒に戦っています。私は毎回そんな方達と会話できる楽しさを存分に味わっています。

その1人だよ、鷹巣君!(笑)
1位を取るまで入籍を待たせた彼女を絶対大切にしてくださいね!おめでとうっ〜〜♪
3/7 アルファさんのG6ラウンドにトオル氏と走りに行って来ました!
始めた頃は不安だったノーマルタイヤ主体ののんびりジムカーナも今年でもう4年目ですね。バリバリJAF、JMRCシリーズとは違いいろいろな車で楽しめるジムカーナの原典がここにはあると思います。
雪だ雪だ雪女だ!(笑)...と最近雪のたたりにあっている私は、雪国になっている浅間台を予想していたのですが、全くふらずにコンデイションはドライ!めっちゃ寒いけど1日天気は持ち、コースレイアウトも面白く、久びさに会う常連さん達や昔からのレディース仲間達と楽しい1日を過ごしました。

走り以外は....

そう!楽しくなかった事があったのです!!

走りが情けなぁ〜い、めちゃめちゃ凹みましたよ、ヘ.コ.ン.ダ...。
何が情けないってスタートできないのよ、ワ.タ.シ♪

アジュールの川村社長に「喰わない喰わない、ゴール前の2本巻きになってやっと少し快復したかなと思う程度ですよ。」とこの極寒時のラジアルタイヤのグリップ力を教えていただいたので覚悟はあったんです。走り方の作戦も練ったし....。しかぁし!!

練習走行開始!3000rpm恐る恐るクラッチミート!しるしるしるしる〜
うぉ〜、デタァ!!シルシルだ!(泣)
岡野選手のコース設定はビギナーに優しく、スレタ大人にはトリッキーで(笑)、この甘いワナにかかりたいのに、この車速でははまりようも無く(笑)、なりにゴール。遅っ!

1トライ目!2500rpmゆっくりスタート。ブェ〜ッッッツツ、おっ!喰った!とアクセルを入れた途端しるしるしるしるぅ〜〜!!
シルシルだ!(涙)
ゴール前のラインまでシルシルさせて台無しにしてしまい、おたおたとゴール。遅っ!

私にひきかえ、少しあたたまったタイヤを使えるトオル氏。何事も無いようにスタートして行く。というよりもこの2年間、ダテに2200CCインテグラ相手にシルビアで戦ってきたわけじゃ無いのでしょう!悔しいけどアクセルワークが上手い。
でもやっぱり悔しい(笑)ので
「川村社長のあのスラローム見てよ!!あれが「ザ、FR」の走りだよねぇ!君のはタイヤウォーマー付きの力任せなコントロールで全くもって美しくない」
とぼろくそに言いトオル氏をへこませる作戦に出た。
が、敵もさるものニタニタしている。

2トライ目。1トライ目と違い、お昼休みをはさんで午後の走行となる。さらにホイールスピンは必至。アクセル入れない作戦でスタートしよう!と2000rpmでゆっくりハンクラスタート。あ、回転下げすぎてストール気味。やばっ。あわててプッとアクセルを入れてしまった。
シルシルしるしるシルシルしるしるぅ〜〜

ああ、もう何とでもして。ガバッと床までアクセルを踏んだ!プゥワ〜ババンッとエンジンの切ないうめきととホイールスピンの嵐。「このままカウンター当てればいつでも飛距離〜♪」と切れてしまった精神が快楽に突っ走りそうになるのを我慢しつつふてくされてゴール。もちろん、タイムダウンしているはずである。
...がしかぁし!!わずかながらタイムがあがっている。アラ?
タイヤが発熱したのだ!(笑)

と言うわけで、私は本日「自分はまだこの車を全然知らない」という事実を思いきり突きつけられた訳であります。

トオル氏はさっき私にぼろくそ言われたスラロームを川村社長の走りをVDに撮ってもらって研究し、そっくりパクってタイムを上げご満悦だっ!

そして2人のタイム差、3秒もありました。(涙)
区間タイムをとってみると、スタートから1番パイロンまででトオル氏より1秒半も遅いことが判明。更に車がまっすぐ向くと私のホイールスピンがめちゃめちゃ多いことも判明。どうやらブーストがかかってからアクセルをコントロールするのではなく、かかる寸前に寸止めしながらアクセルを開けていくのがコツのようです。(なんつったって3900回転でマックストルク50kを発生する無駄パワーな車ですから)
勉強すべきこと、多し!
これだからジムカーナって止められない!(笑)
2/28 めちゃめちゃ楽しみにしていた神奈川第1戦は、走れなかった....。
静岡箱根地区で前日に降った大雪のあおりで稲木家も積雪&凍結。ゆっくり行けば大丈夫かと6時ゲートオープンのところ3時に家を出たところ、時速5キロ1速2500rpmでスタック&スピンを繰り返すのです。本当にシルビア、おそるべし!!日産さん、いくらFRでもこのトラクションの無さは本当に事故率あげますよ!!とメーカーに怒りをぶつけても、今更生産終了しちゃってる車、設計変更してもらえるわけでもなく、あえなく私のシルビア試合デビューは玉砕。XX

それでもお昼ぐらいに足車ムーブで相模湖に着きました。

なんつったって当チーム員が今回24台もエントリーしています。応援に行かなきゃ!!
神奈川第1戦のエントリー数はなんと194台!!Sタイヤクラスは総勢80台!
一時期は参加台数が平均30台...なんて事もあった神奈川戦も主催者とエントラントの努力でこんなに盛り上がるようになりました。地元のビギナー戦がにぎわうというのは本当に嬉しいことです。

今回大槻氏が試走ということで練習不足を心配していたのですが、やっぱ生粋の関東ジムカニアン!ターンばかりの小さなレイアウトの処理はことごとく上手です。これが全日本戦ではどうなっちゃうんでしょうね...。この前の全日本の練習会では4速から1に落としてサイドターンが続き、練習者の車が何台も壊れたという恐ろしい話を聞きましたからタイムを出すにも、車を生還させるのもマサにサバイバルです。
FD君はRマジックさんのオリジナルパーツでフル武装。昔のA車の頃のように「ボェ〜」と音を震わせて元気良く走っています。ボンネットもデザインが複雑でトオル氏がステッカーを苦労して貼っていたのが報われてとてもきれいです。しかし今年は車は早くに出来上がっているのに本人が全く練習に行けてないというのが辛いところ。先日今年初めての練習会に参加したら乗り方忘れちゃってるんですよ>大槻氏(笑)。おまけに久々に感じる車のパワー感にそのときは午前中四苦八苦してました。(笑笑)

もう来週から全日本モードになるんですね。
こんな寒い目にあった神奈川戦でしたが、これを皮切りにTTシーズンが今年も始まりました!!
2/20 19日(土)は相模湖で練習会の主催!
前前からの天気予報が悪い方向にあたり、雪!!

絶妙なドリフトタイヤとなったネオバを装着したまま自走ででかけたシルビアは、厚木の山奥のわずか1センチの積雪で前に進まなくなりました。ま、こんなこともあるかと早めに出たので遠回りをしようと相模原方面に迂回。ところが、平地であるはずのそちらのほうが雪が深かったんです!
城山あたりの細い道をヨチヨチ走っていると前に動かなくなっている軽トラ発見。後に止まると私の後を一緒にヨチヨチ走っていたセダンも止まりました。

ワナにはまった!(笑)

軽トラはエンジンがかからなくなっていました。上り坂なのでほっておくと下がってくる。人手が必要です。ばっくれて追い越して走り出したいところでしたが(←人でなし)後のセダンがシルビアギリギリに止まっているので、まっすぐ抜け出せる自信がない。脱出時にもしもホイールスピンがかかってしまったら下がってぶつかる確立83%!(笑)

「練習会に遅れる!電話しなきゃ!!」
パイロンや旗の入った「ルーキーバン(ルーキーというショップさんが常時遊園地内に置いていてくれるバンです)」の鍵は私がもっていたのです!
しかし携帯は2日前に浅間台の練習会を手伝いに行ってなくしちゃっていました。
電話電話!!
交差点を右往左往足を滑らせながら走りまわってファミレス発見!
「あの、公衆電話ありますか?」
「ありませんよ。携帯通話BOXならそこです!」
げげっ
そういえばいつのまにか公衆電話って見かけなくなりましたね。

さっきコンビニの前通ったしそこならあるかなぁ...。とスラストのずれたコーナリングをしながら(ただ足がすべっているだけです 笑)反対方向に走り始めたら、さっき入ったファミレスのおねいさんが「お店の電話、使ってください!!」と出てきてくれました。
わーい女神様だ!!

そして電話に向かった瞬間、手が止まりました。
誰に電話したらいい?誰の番号も覚えてない!みんなの電話番号は携帯のメモリーの中だ....!(滝汗)
しかも現場にいるはずの大槻氏は
「タレントのタモリが携帯を持たないんだからそれより忙しくない俺がなんで携帯なんか持たなきゃならんのだ!」という理由で携帯を持っていません。(←理屈が良くわかりませんが)

亨氏はお店番なのでまだ家に寝ているはず....。家に電話だ!

さて、家!というと私の場合、姑と同居しているただの嫁という小さい立場です。(笑)
こんな朝早く(AM5時半)に嫁が迷惑電話!?もー心理的にメチャドキドキ...。しかし何度かけても出てはもらえませんでした。(少しほっとしている)

....なんて40分ほど経過。
後でスタックしていたセダンがやっと抜け出しました。
前の軽トラをセダンさんとトラドラさんと私で下がらないように押してどけ、やっとシルビアはシルシル言いながら前に出ることができたのです。それからはもう猛烈ダッシュでシルシルシルシルと(やや、カウンター当たっちまった!!とか言いながら)相模湖に向かったのは言うまでもありません。そして1時間半後、8時10分ぐらいにやっとの思いで現場に到着!(そこからは通常なら30分ぐらいの距離でした....)
長々書きましたが、これ、遅刻した言い訳です!みなさん本当にごめんなさい!!

そしてこんな日なのに8割強の方が昼までにはいらっしゃってくれて練習してくれたことが、オフィシャルしてて唯一の励みになりました!!
いよいよ来週は神奈川戦!
一番早いジムカーナシーズンの開幕です。私もエントリーしました!小さな相模湖でどれだけ小さなターンを決めることができるか、考えただけで今から楽しみでワクワクしてしまいます!
それではみんな来週、お会いしましょう!! 
2/15 亨氏、先日エボ7を譲渡しました。今年からTTの4WDはエボ9になります!!

ただ、エボ9の発売時期とセッティング時期を考えて今シリーズ中盤までは譲渡したエボ7を借りて関東地区戦に出場する予定でした。それでエボ9が発売されてから様子を見つつ発注するつもりでエボ7をN車に戻しつつ呑気に構えていたんです。

ところが大変!一大事!!

渡して1週間のエボ7が事故っちゃった!
運ちやんの話によると狭い山道で対向車が先方から走ってきて、その後を走っていた車が突然追い越しをかけてきたんだそうです。その予期せぬ動きに咄嗟にブレーキを強く踏んでしまったとの事。車はスピン!
最初連絡を受けたときは一般公道の事故ということで青ざめ「車は動けばなんとかなるかいな?運ちゃんも無事で良かった、人様に怪我が無くて良かった。」と不安ながらも胸をなでおろしていたんです。

しかし、事故った山道に積載で拾いに行くとそこには思いっきり左に傾いたエボ7が!

見れば見るほどどんなに衝撃が強かったか手に伝わってくるようです。

左側は全部衝撃によってゆがみ、シャフト、キャリパー、ハブ、ローター全てまっぷたつ!押された衝撃で後部ピラーはぼってりとふくらみ、反対側の右側の開口部まで歪んでいます。ドアも開かずダメ。半端じゃないフレーム修正量....。

人間が無事でよかったとつくづく思いましたが、可愛がっていた車の変わり果てた姿にやるせない切なさが心にこみ上げてきました。
でも、きっと新オーナーの方がもっと切ない気持ちでしょうね....。
こういうときはお互いなんて慰めて良いやら、言葉って無力だなぁとつくづく感じました。

ただ、車は直る!(←しかし立ち直りは早い)

本当に怪我や後遺症が無い事が災い中の幸いでした。保険も入っていたことがわかりしばし安心!

亨氏、本日エボ9を発注しました!
2/5 今日は昨年関東ミドル戦を走っていましたレディースドライバーのみなさんとこれから新宿で..むふふっ♪
毎戦、表彰式の水掛け楽しかったですぅ!(←っておまえはクラス違うのに関係ないだろっ!)
今年は私は現場にはいませんが、みんな気持ちをひとつにして今年もバケツを持ってくるのだぞーっ!!
*この文章の意味がわからないからってメールでお問い合わ等せしないでください(笑)。
1/26 本日発売の「オートスポーツ誌」で今年の主な全日本ジムカーナ選手の出場クラスについて取材したページがあった。
噂では聞いていたがN3クラスは今年いよいよNSXに乗り換えが目立って増えた。全日本って所は凄いところで、1シーズン終わると「有利」と思われる車にガラリと乗り換えてくる。

長いSW20黄金期があっという間にS2000に取って代わりその直後には、ぽつぽつ出ていたFD3Sが最盛期。それもこの2年間だけ、今やNSXの時代到来!!
ま、10うん年前は普通の人でも「競技車は3年が寿命」なんていいながら買い換えていたもんですが!バブルとっくに消えてますから、みんな今の車を大事にメンテするんです。

もうどうせそうやって乗り換えるならけちけちしないでみんな3200CC乗って欲しいもんですよ!「それはちょっと手が出なくて...」って、もう十分一般人はそんなもの買えません!!(笑)

全日本シリーズを目指すなんてちょっとまともな経済観念のある一般サラリーマンの皆様はもはや考えない時代になってますから!!残念っ≠
始めたばかりの人が本当に「腕や技を磨いていつかはあそこで走りたい!」って思ったときに行く試合がいまや本当の意味では無いんですよ。絶対明らかに今の全日本ジムカーナは感覚ずれてますからっ!切腹〓

あ、そんな中ではN2とN1は「案外まとも」って思ってますよ、私♪
全日本目指す人はFFが楽しいのかも知れませんね!

というわけで上昇思考者の育たないジムカーナ界ですが(笑)、最近「ジムカーナやりたいんですけど」って問い合わせが多くなってきました。まったくもって本当に嬉しいです!!

先週、TTでは初めて相模湖ピクニックランドで練習会を開催しました。
わちきもS15で久々ジムカーナ!ドリフト付いていたので既にタイムを出すための走り方を忘れてしまっている自分にあきれつつ(笑)、苦しく楽しく練習してきました!
エントラントの皆さんは県戦の方が半分弱。あとは本当にただやってみたかったというビギナーサン達で、できていない車で一生懸命アクセルを入れようとしている姿はまさに「ただの車好き」!
これなんだよなぁ、ジムカーナって。

そしてちょっと向きの変え方がわかってきて県戦に出てみようと思い、上を目指したいと思い、地区戦でもまれながら「見てろ、いつかは全日本へ」って....。
これが健全な精神だと思うんだけど....

地区戦でもまれているうちに「全日本ルールでこの車じゃ上には出れないし、普通のぽっと出じゃ上位といろいろ違いすぎてチャンスもないし」なんていじけちゃってぐれちゃって犯罪増えたらどうしてくれるんでしょうね、JAFさんっ!(笑)
ジムカーナを!一番ライセンスホルダーの多いBライ競技を!
もっと真剣に将来性をもった内容で検討していって欲しいです。
1/10 本日、JMRC関東の表彰式ですね!
チャンピオン戦、ミドル戦の表彰には、TTからトオル氏&サポートドライバーの萩原君が出席しています。1年間シリーズを追っていてこの表彰式に招待されないというのはなんともつまらないもので、この気分を味わいたくないから「今年こそはがんばろう」と思うわけです。(笑)
あ、私のことじゃないですよ!
選考に漏れたのは今回初めてですから!!(滅)

極端に短かった冬休みを終え、大槻氏のFD3SがRマジックサンから「ナラシ」のために帰ってきました。またナラシだっ!!(笑)

毎日お店が終わった後にちょっとずつ走って距離を稼いでいるようです。今回はエンジンのためにきちんと距離を気にしてナラシをしているようで、去年のようにシーズンインと同時に気持ちが舞い上がり、あせってナラシ中に練習に行ったりしていないところを見ると一安心かな。エンジンのナラシが終わる頃にRマジックさんオリジナルエアロの塗装もあがってくるので今年は見た目にも楽しみなんですよ!SA車だからピロも使えるし、キャリパーもWINMAX社の専用に交換です。インタークーラーもエボ7純正を移植。おかげであれだけ外さないと守りつづけたエアコンを「邪魔」だとあっさり取り去られてしまいました。
動き変わるだろーな。面白そう!!
楽しみはいろいろあれど仕事が忙しくて少しずつしかチューニングできず、まだまだ半端なA車です。

トオル氏の手に戻ったエボ7は短い冬休みの間に吸排気を戻し終え、お店が始まってからは毎日少しずつピロブッシュをゴムに入れ替えて、やっと先日中身はN車となりました。この車は登録時から2名乗車登録なので車検証に類別型式記録が無く、N車レギュレーションに合わせるためロールバーを入れなくてはなりません。TTではジムカーナでのロールバー装着は必要なしと考えていましたから、仕方がないとはいえ初のロールバー装着の競技車両となります。「揺れ」や「ロール」を見ながらダンパーの仕様を考えると言ってますから、これはセッティングが出たら乗ってみたいところ。それよりも大問題がB車両の時にめいっぱい軽くした車両重量で、バラスト禁止のN規定に重量を合わせるためにエアコンをつけることにしました。
ところが!
エボ7RSは後付け手動エアコン。GSRのオートエアコンは純正CPUと連動してしまっているため互換性がありません。しかも構造がエボ8以降とも違うのです!っつう事はだよ、メーカーから新品をセットで買わなきゃなんないのです。何よりもこれが凄い痛い出費!!
ああ、あんなにB車で速くなってたのに遅くするのにお金がかかり、エアコンが一番の出費だなんて!!
悪夢だ!
1/1
あけおめっ!
さて。
今年も政府が言っている「景気は快復しつつある」という言葉はハナカラ信じず
多いにけちってお金を大事にし、
だけど好きな車は全力でやりましょう!(笑)
人生は一度きり!2005年も1回きり!!

2004年稲ゆ!の気まぐれ日記
2003年稲ゆ!の気まぐれ日記
2002年とおるさんのエボ7日記
2001年とおるさんのエボ7日記