生物は「生きて」います!
「かわいい」と思って飼い始めてもその後飽きたり忘れたりして
世話を放棄するのは自分勝手すぎませんか?
共存していくと決めたからには自分の子供を生み育てるのと同じこと。
縁があったからには最後まで責任を持ってください。私達と同じ、この世で生きているのです。
人間と同じように命は大切にして欲しいと思います。 

1/22 明け方、べ太男が亡くなる夢を見ました。
TTに出勤すると水槽のお気に入りのツボから出で静かに仰向けになっていました。

大槻氏と涙ぐみながらお墓をベタ朗の隣に作りました。
2匹の冥福を祈ります。と、同時に
飼うことに対して自分に思いあがりがあったのではないかと非常に悔やまれる結果となりました。 

私は本当に2匹を助けた事になるんでしょうか?
いい加減な知識で結局2匹の命を粗末にしてしまったのではないでしょうか?

かしこく、かわいいべた達でした。合掌。
1/21 暖かい塩水から復活して循環器の入った水槽に移ったべ太男。

午後には随分元気になっていつものようにヒレをバタバタするようになりました。
しかし前のように飛び跳ねて寄ってくることはなくエサも食べずにツボの中にいる時間ばかりが目立ちます。

そして...
夜になるとベ太男の体色が急変。
真っ赤だったべ太男の体色がどんどん薄くなります。呼吸も口でパクパクしだしてしまい、こちらもパニックに!水温は28度きちんとあるのに...。
どうしたらいいんだろう(涙)。
1/21 朝から大寒波のおかげて関東地方は大雪となりました。
相模湖のTT練習会が雪で中止になり、TTに戻ってみるとべ太男がぐったり!
水温はヒーターが入っているにもかかわらず20度前後まで落ちてしまいっていました。少し尾の部分も怪我をしているのかフワフワした白いカビのようなものがうっすら出ていたので、とりあえずうす〜い塩水に移し変え、隣のペットショップにダッシュ。

ヒーターは循環ろ過器がないとその場だけの温度でサーモ機能が働き、正常に働かないとの事。水はマメに交換していいるので肺呼吸のベタに循環器はいらないと思い、入れてなかったのです。...

今度こそベタ朗のように死なせてしまうわけには行かないと循環器を購入。
(水槽上の黒いプラスチック)
1/13 そして2つにわけていた水槽は1つが大きくなりました。

大容量ヒーターはしょっぱなから水温30度。
朝暖房が入る前でも26度を維持しています。
べ太男のエサの食いが途端によくなり夏の頃のように水槽の前に人が来ると愛想を振りまいて胸ひれをひらひらわたわたさせます。

こうなるとべ太郎のことがますます不憫でなりません。
もっと早くなんとかしてやれたのに...。

べ太男は水槽が広すぎるのか、いつものお気に入りのツボの中に入り不安そうな顔でそっと外を伺う姿が笑えます。
‘06
1/11
なんで石が写っているかと申しますと...
ベ太郎が死んでしまいました。(涙)

去年の暮れから少しずつ食が細くなっていたのです。

小さい水槽用に買ってきたヒーターが最高で26度、最低だと18度まで水温が下がってしまうのでエサの食いが悪いのは温度差のせいだと思い、容量の大きなヒーターを買ってきた矢先でした。

現車合わせに実走に出る前に、水槽を叩いたときは胸ヒレをいつものようにヒラヒラ振ってバイバイしてくれたのですが、どうもその時も顔色(?)は悪かったように思います。

3時間ほどして帰ってきたら、もう水槽に沈んでいました。

気がつくのが遅くて本当にごめん。
涙ちょちょぎれです。
せめてもの救いは一番かわいがっていた大槻氏がお休みの日でよかったです。

お店の前の植え込みにお墓を作りました。
9/6 左目が引っ込んできて安心していたら
いきなり右目がとび出した!

「ポップアイ。」どんど〜んっ!!

水換えは毎日することにする。

考えてみればこいつら、拾われてからむちゃむちゃ太っている。
私達にエサをもらった後にお店のお客様にエサをもらったりするので当然である。

今の飼育槽が小さすぎるのかも知れない....
8/29 ベ太男の左目がとび出した!
「ポップアイ。」
ど〜んっ!

水が汚いと目が飛び出すのだそうだ。週に1度の水換えを2日に一回にすることにした。
6/3 みなさん、たくさんのメールありがとうございました!!
大半がストレス性で水が合わなかったショックで(みかんジュースだったからなぁ)というのと「いとめ」「赤虫」等の生餌なら食いつくかも!というご意見でした。

またまた隣のペットフォレストさんへ!!
赤虫を見たら冷凍100ロット150円とある。こんなに買っていって食べなかったらどうしよう?生きてないと食べないかも知れないし....

「生きエサ」あります? 
「いとめがおちょこで1杯100円です」
「それください!」
「赤虫よりもおいしいんですよ!!栄養も豊富なんです!」
むむむっ!なんで赤虫よりもおいしいと知っているんだ!?さては....(笑)

おそるおそる水槽に入れたとたん
ばくっ(写真)
ベ太郎が食べた!めでたしめでたし。

これで見事に2匹ともTTのペットとあいなりました!!
5/30 4日ぶりに試合から帰ってみると、なんと大槻氏が「べ太男」に水槽トントンでエサがわかるようにしつけていた(笑)!
大槻氏がエサの袋を持つと水槽正面に向き、トントンとやると胸ヒレをワタワタヒラヒラ動かして全身で喜びの表現をするのである。かわいいっ♪
しかも目が合うのである。(笑)
魚は横からの方が目が見やすいのかと思いきや、こちらの顔の真正面に顔を向けて寄り目になってこちらを見ている。かわいいっ♪♪(写真)

「ベ太郎」は今まで1粒もエサを食べていない。
体も上から見るとぺっちゃんこになってきた。ストレス性かな?どうしたらいいのかしら.....。

誰か詳しい方、メールください!(笑)
5/26 「べ太男」が一粒のエサを食べた!
しかしすぐ吐き出してしまった。
チャンス!
水槽をトントン叩いたり、呼吸で浮いてきたところにエサを落としたりしていろいろ四苦八苦したもののそれがエサだと気づかないときは無反応。
気がついても口に含むがすぐ出してしまう。
ただ、食べたい要求が出たわけで「べ太男」は一安心。

「ベ太郎」はずっと人口水草に隠れてじっとしている。反応が乏しく不安...。
(写真)
5/25 そして朝来てみると2匹は懲りずに透明のコップ越しにまだバケツの中をグルグル回っていた。

観念。
飼育槽を買いにいく。
これって隣のペットショップの陰謀かも知れない!(笑)
これがちゃんとベタ飼育用の隔壁槽が売っているのである。透明の隔壁にしてみたがずっと威嚇体制なのでお互いに見えない隔壁にしてあげる。ようやく落ち着いた。

エサをやってみる。
食べない。
今度はそれが心配。
向かって右の部屋は「べ太男」
左の部屋は「べ太郎」
なんともベタ(笑)な名前を命名。
5/24 翌日、2匹とも死んでいなかった。

そこで改めてペットショップに行き店員さんに最近ベタ買った人はいないか、引き取ってもらえないか質問。2匹ともやせていたため、引き取りは拒否。
仕方なくベタとはなんぞや?と聞く。

「闘魚で同種類同士は同じ水槽で飼えず、死ぬまで闘うことが多いです。これは両方ともオスですね。メスとは愛称が良いと子育てします。冬は水温管理が大事。肺魚なので比較的飼いやすいですよ。」と説明された。
肺魚かぁ〜!だからオレンジジュースの中で死ななかったのだ。

エサを飼って戻るとエラを大きく張ってひれをオッタテテ、口と口を噛み合ってグルグル回転している。
け、喧嘩しているっ!XX大変だ!!
昨日まで横たわりながらお互い寄り添っていたのに!(笑)

あわててコップに1匹を入れたがガラスでお互いが見えるためずっと威嚇姿勢が続く。エサは全く食べない。主食にばっちりと書いてあったえび入りの乾燥エサなのになぁ?
5/23 朝、お店に来ると大槻氏が騒いでいる。
「どうしたの?」
「洗車バケツ見てみなよ!」
何よと何気に覗くと血まみれの瀕死のかえるが見えた。
「うわぁ、何よこれ、ひどいなぁ」
どうせ片付けるのは私なのであきらめて恐る恐るもう一度覗く。
それは血まみれのかえるではなかった。
金魚?んっフナ体型じゃないな?じゃ、熱帯魚?
2匹いた。
ひれだけかすかに動かして口も途絶え途絶えにぱくぱくしていた。
水はオレンジ色....オレンジ色!?
なんと彼らのバケツの横にはオレンジジュースのペットボトルが空になって捨てられているではないか!
あわてた!中身はオレンジジュースだ!ひどいっ!!
なんだっけな?ベラ?ベタ?ベロ?そんな名前のはずだ!(何故か少し詳しい私...)ホームページで急いで検索。
ベタ...淡水魚!ラッキー!!

隣がペットショップで良かった!と昨年のひばりのぴーちゃんを思い出しながらダッシュ!
ベタ用の中和水を急いで購入。水道水に加えて20分ぐらいお日様にあて、それをすこしづつオレンジジュースのバケツに入れて薄めていき、1時間もかかってやっと全部の水を入れ替えた。これがその写真。

最初は横たわっていた2匹がだんだん動くようになり、一段落。